2016年02月20日

Myミニ四駆紹介・その8

Myマシン紹介の8回目。
高度な改造は全くしていないのでその手の期待はしないでおいてください。
紹介するセッティングは細かいパーツまで書くときりがないので大まかな部分のみ。
細かいところは写真から判断するかコメントで質問してくれれば答えます。
モーターやギア比も厳密にはレースによって変えているので主なもので。

HRV-08_01.JPG

HRV-08_02.JPG

HRV-08  High-Speed-Cornering Test Type
HRV 8号機 高速コーナーリングテストマシン
シャーシ:MAシャーシ
ボディ:マンタレイmk.II
使用モーター:トルクチューンPRO、ライトダッシュPRO、ハイパーダッシュPRO
ギア比: 3.5:1(キット付属プラベアリング使用)
ギアシャフト:フッ素コートギアシャフト
タイヤ・ホイール:キット付属大径スリックタイヤ・ホイール
ベアリング:キット付属プラベアリング
ドライブシャフト:60mm中空ステンレスシャフト
フロントローラー:13-12mm二段アルミローラー
リアローラー:13mmオールアルミベアリングローラー

戦績:
小栗商店月例レース(2014年7月) MA限定クラス 1回戦敗退
mini4サマーカップ(2014年8月) 1回戦敗退
ミニ四駆ジャパンカップ2014 福岡大会 1次予選敗退(完走2位)
ウインタートライアル(2015年1月 メディオ!ラッパーズ秋葉原) TA 9位
ミニ四駆グランプリ2015 SPRING 東京大会2 2次予選進出(完走5位)
タミヤプラモデルファクトリーミニ四駆チャレンジ(2015年5月)リミテッドクラス 1次予選通過2回

MS・VS・スーパー2・スーパーXX・スーパーX・ARと組んで折角だからということで
MAシャーシに手を出してみた。しかしここまで来るとさすがにコンセプトもボディも
ネタ切れ感が強いのは否めない。
製作当初はブラストアローのデザインがいまいちピンと来なかったり、
タイヤに制限があるのが嫌なので、悩んだ末にマンタレイmk.IIを使用。
タイヤは例によって大径タイヤ、ローラーは敢えて前後とも13mmを使用して、
ついでにフロントマスダンパーは縛る方向でいます。
まあMAシャーシはサイドステーが付いているのでそんなに困らないと思うけど。
あとゴールドに塗装してキャノピーをブルーにしたら何となくアルヴァトーレっぽく
見えるような気がしているのは内緒w。

仕上がりとしてまあMAなので普通に速いです。
課題としては他の7台と差別化ながら実際のコースにどう合わせていくか、
といったところになるかなと。
とりあえず発売予定のボールリンクマスダンパーは7号機かこいつのどちらかに
装備する予定。

(追記)A型に換装 HRV-08A
A型への主な変更点
・シャーシ底面を少し肉抜きし電池交換をしやすく
・メイン使用タイヤをノーマルローハイトタイヤ+フィンスポークホイールに変更
・リアユニットを変更してブレーキを延長・マスダンパーと独立化
・リアローラーに補強ステーを装備
・リアマスダンパーをボールリンクマスダンパーに変更
・サイドマスダンパーにスプリングを装備

重量:156.2g(電池無し)/192.2g(電池(ネオチャンプ)込)
ローラーベース:135mm

HRV-08A_01.JPG

HRV-08A_02.JPG
タグ:ミニ四駆
posted by はやたん at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ四駆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Myミニ四駆紹介・その7

Myマシン紹介の7回目。
高度な改造は全くしていないのでその手の期待はしないでおいてください。
紹介するセッティングは細かいパーツまで書くときりがないので大まかな部分のみ。
細かいところは写真から判断するかコメントで質問してくれれば答えます。
モーターやギア比も厳密にはレースによって変えているので主なもので。

HRV-07_01.JPG

HRV-07_02.JPG

HRV-07  Top-Speed Type
HRV 7号機 最高速重視マシン
シャーシ:ARシャーシ
ボディ:エアロアバンテ
使用モーター:アトミックチューン、ハイパーダッシュ2、パワーダッシュ
ギア比: 3.5:1(キット付属プラベアリング使用)
ギアシャフト:フッ素コートギアシャフト
タイヤ・ホイール:大径バレルタイヤ・大径ホイール
ベアリング:キット付属プラベアリング
ドライブシャフト:60mm中空ステンレスシャフト
プロペラシャフト:1.4mm中空軽量プロペラシャフト
フロントローラー:13mmオールアルミベアリングローラー
リアローラー:19mm低摩擦プラローラー

戦績:
小栗商店月例レース(2014年7月) オープンクラス 3回戦敗退
ミニ四駆ジャパンカップ2014 東京大会2 1次予選敗退(完走2位)
TOM SAWYER不定期レース(2014/11/23) トーナメント 3位
ミニ四駆グランプリ2015 SPRING 東京大会1 1次予選敗退(完走5位)
スプリングトライアル(2015年4月 タミヤプラモデルファクトリー新橋) 1次予選敗退

エアロアバンテのデザインに(ry
ARシャーシ登場当初いろいろと良くない評判を聞いていたので
手を出すのを控えていたけど、
実際に作ってみると当たりを引いたのか普通に速いマシンになりました。
各パーツをボディカラーのパープルに合わせたかったけど、ホイールに紫が無く、
ローラーもプラローラーのみとあきらめかけていたところ、
えのもとサーキットでパープルのバレルタイヤを発見し、13mmオールアルミのパープルが
再販されたので装着することにした。
リアローラーをプラローラーにしているのは
単に自分の好みで19mmローラー使いたいってだけなんだけど。
あとはスタビボールに紫あればほぼ完璧なんだけど。

バレルタイヤを使用した段階で安定性に不安があるので開き直ってARシャーシの
駆動効率の良さを生かしてトップスピード重視マシンとして組むことに。
女神転生とかのステータス振り分けタイプのRPGに例えると
とにかくSTRにガン振りしてカンストさせた後にほかのパラメータに振り分けるという
頭の悪いコンセプトになっています。
とはいえフラットマシンにする気は全く無いため仕上がりとして
公式・店頭レースの立体コースマシンとしてはやや中途半端な位置づけかもしれませんが。

とりあえず順番的に次のジャパンカップこいつの出番になるんだけど、
セッティング的に凄まじく相性悪そうです。といってもタイヤとローラーは変える気
ありませんが。

(追記)A型に換装 HRV-07A
A型への主な変更点
・シャーシをガンメタルカラーに変更
・メイン使用タイヤをノーマルローハイトタイヤ+ディッシュホイールに変更
・リアユニットを変更してブレーキを延長・マスダンパーと独立化
・サイドマスダンパーにスプリングを装備

重量:154.5g(電池無し)/190.5g(電池(ネオチャンプ)込)
ローラーベース:140mm

HRV-07A_01.JPG

HRV-07A_02.JPG
タグ:ミニ四駆
posted by はやたん at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ四駆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Myミニ四駆紹介・その6

Myマシン紹介の6回目。
高度な改造は全くしていないのでその手の期待はしないでおいてください。
紹介するセッティングは細かいパーツまで書くときりがないので大まかな部分のみ。
細かいところは写真から判断するかコメントで質問してくれれば答えます。
モーターやギア比も厳密にはレースによって変えているので主なもので。

HRV-06_01.JPG

HRV-06_02.JPG

HRV-06  Super-X Comparison-Test Type
HRV 6号機 スーパーXシャーシ比較試験マシン
シャーシ:スーパーXシャーシ
ボディ:サンダーショットmk.II
使用モーター:アトミックチューン、ハイパーダッシュ2、スプリントダッシュ
ギア比: 3.5:1(ギアベアリング使用)
ギアシャフト:フッ素コートギアシャフト
タイヤ・ホイール:ローハイトタイヤ(レッド)・5本スポークホイール
ベアリング:丸穴ボールベアリング
ドライブシャフト:72mm中空ステンレスシャフト
プロペラシャフト:スーパーXシャーシ中空軽量プロペラシャフト
フロントローラー:13-12mm二段アルミローラー
リアローラー:13mmオールアルミベアリングローラー

戦績(2014年7月更新):
イベント「爆走!!ミニ四駆ライブ野郎!!リターンズ!!」(2014年6月、天神) 最高2回戦
ミニ四駆ジャパンカップ2014 東京大会1 1次予選敗退(3周目CO)
ミニ四駆ジャパンカップ2014 大阪大会1 1次予選敗退(フジヤマチェンジャーでCO)
あるあるYYサーキット(2014年7月) 予選6位 決勝T準決勝2位
タミヤプラモデルファクトリーミニ四駆チャレンジ(2015年1月)リミテッドクラス 1次予選敗退
2015年2月 立川フレンドリーカップ オープンクラス 予選4P
ジャパンカップシード代表戦(2015年6月 新橋TPF) 1次予選敗退

サンダーショットmk.IIのデザインに惹かれたのと(またか)、
スーパーXXシャーシの登場でめっきり陰の隠れた感じのあるスーパーXを
使いたいということで作成。
ボディは干渉する部分を削ることで問題なく乗せることができた。
5号機との差別化とのために、コーナーリングスピード重視で試験的に
リアローラーを13mmに、将来的にスプリントダッシュを乗せることを視野に入れて
ローハイトタイヤを採用してみた。
リアのマスダンパーは軽量化を目的に普通の玉マスダンパーにしたかったんだけど、
どうにもジャンプの挙動が安定しないので基本的にはARサイドマスバンパー用の物を
搭載しています。

完成後はまだ自分がろくに経験がないのに低速立体コースを走らされたり、
立体向けに作ったのに準フラットコース走らされたり、
変態セッティングをさせられたりと色々と不憫な待遇をされている気がしますw。
まあその後真っ当なセッティングで走らせたりして割と酷使させてしまったので
しばらくは休んでもらう予定。

(追記)A型に換装 HRV-06A
A型への主な変更点
・シャーシをカーボン強化シャーシに変更
・リアステーを加工してローラーベースを短縮
・タイヤをノーマルローハイトタイヤ+ディッシュホイールに変更

重量:138.6g(電池無し)/174.6g(電池(ネオチャンプ)込)
ローラーベース:134mm

HRV-06A_01.JPG

HRV-06A_02.JPG

カーボン強化SXシャーシの再販に合わせてシャーシを新調し、
同時にコーナーリング性とメンテナンス性の向上を目指してリアステーの加工を
行ったマシン。
ただしシャーシの交換以降イマイチピリッとせず、タイヤとかいろいろ変えてあがいてみたけど、
どうもギヤなどをベタ移植したのが良くなかったのではないかと自分の中では
推測しています。6号機不遇伝説がこんなところにもorz。
現在は強化SXも再販されたのでシャーシにどれを使うかゼロベースで見直し中。
それ次第で新しくバージョンアップしたいと思っています。
タグ:ミニ四駆
posted by はやたん at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ四駆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Myミニ四駆紹介・その5

Myマシン紹介の5回目。
高度な改造は全くしていないのでその手の期待はしないでおいてください。
紹介するセッティングは細かいパーツまで書くときりがないので大まかな部分のみ。
細かいところは写真から判断するかコメントで質問してくれれば答えます。
モーターやギア比も厳密にはレースによって変えているので主なもので。

HRV-05_01.JPG

HRV-05_02.JPG

HRV-05  Stability Type
HRV 5号機 安定性重視マシン
シャーシ:スーパーXXシャーシ
ボディ:アバンテmk.III アズール
使用モーター:アトミックチューン、ハイパーダッシュ2、パワーダッシュ
ギア比: 3.5:1(ギアベアリング使用)
ギアシャフト:フッ素コートギアシャフト
タイヤ・ホイール:スーパーX・XX用大径ローハイトタイヤ(レッド)・ホイール
ベアリング:フッ素コート620スチールベアリング
ドライブシャフト:72mm中空ステンレスシャフト
プロペラシャフト:スーパーXシャーシ中空軽量プロペラシャフト
フロントローラー:13mmオールアルミベアリングローラー
リアローラー:19mmプラリング付アルミベアリングローラー(5本スポーク)

戦績(2014年7月更新):
ミニ四駆グランプリ SPRING 2014 東京大会 1次予選敗退(3周目CO)
あるあるYYサーキット(2014年5月) 予選8位タイ(8位決定戦で負け)
TOM SAWYER不定期レース(2014/11/9) オープンクラス 準決勝
ミニ四駆グランプリ AUTUMN 2014 静岡大会2 1次予選敗退(マシントラブルによりリタイヤ)
ウインタートライアル(2015年1月 好奇心の部屋) TA 14"60
タミヤプラモデルファクトリーミニ四駆チャレンジ(2015年1月)リミテッドクラス 最終予選到達
Shuminova杯(2015年6月) シード代表戦 1勝3敗

アバンテmk.III アズールのデザインが気に入って作成。そのままMSシャーシにしてしまうと
つまらないので、当時あまりラインナップのなかったスーパーXXシャーシに乗せることに。
ただし無加工では乗らないのでいろいろと考えて結局はボディキャッチ部分を5mmほど
かさ上げすることで乗せることに成功。一応エポキシ接着剤を使用しているとはいえ、
接着部分の強度が弱いのでハイパワーモーターは怖くて載せられなかったりw。
1回接着部分が剥がれたので今度接着が取れたらプラリペアを使用しようと思います。

余談はさておき、スーパーXXシャーシを使用するということで安定性を高める方向で作成。
初期精度が十分なX系なだけあり初めっからかっ飛ばしてくれました。
フロント・サイド・リアのマスダンパーは基本装備する方向で行きます。
ちなみにリアは、

HRV-05_03.JPG

こんな感じで2枚のステー間にマスダンパーを仕込む形を作りたかったので作成。
他のマシンにも適応しようと思ったけど、様々な事情によりこのシステムを搭載したのは
5号機だけという結果に。
作ったときは良かったけど、このシステム、マスダンパーやローラーの交換といった
メンテナンスがものすごく大変なことに作った後気づいたり。
結果的にシンプルなシステムの方がメンテナンスしやすいよな、と感じました。

(追記)A型に換装 HRV-05A
A型への主な変更点
・リア上段ステーを加工してメンテナンス性を若干向上
・ボディを破損したため新調

重量:163.0g(電池無し)/199.0g(電池(ネオチャンプ)込)
ローラーベース:139mm

HRV-05A_01.JPG

HRV-05A_02.JPG

タグ:ミニ四駆
posted by はやたん at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ四駆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月10日

Myミニ四駆紹介・その4

Myマシン紹介の4回目。
高度な改造は全くしていないのでその手の期待はしないでおいてください。
紹介するセッティングは細かいパーツまで書くときりがないので大まかな部分のみ。
細かいところは写真から判断するかコメントで質問してくれれば答えます。
モーターやギア比も厳密にはレースによって変えているので主なもので。

HRV-04_01.JPG

HRV-04_02.JPG

HRV-04  Standard Single-Shaft Type
HRV 4号機 片軸スタンダードマシン
シャーシ:スーパーIIシャーシ
ボディ:スーパーエンペラー(プレミアム)
使用モーター:アトミックチューン、ハイパーダッシュ2
ギア比: 3.5:1(ギアベアリング使用)
ギアシャフト:フッ素コートギアシャフト
タイヤ・ホイール:キット付属大径タイヤ・ホイール
ベアリング:丸穴ボールベアリング
ドライブシャフト:60mm中空ステンレスシャフト
プロペラシャフト:1.4mm中空軽量プロペラシャフト
フロントローラー:13-12mm2段アルミローラーセット
リアローラー:19mmプラリング付アルミベアリングローラー(5本スポーク)

戦績(2014年7月更新):
ミニ四駆グランプリ NEW YEAR 2014 東京大会2 1次予選敗退
タミヤプラモデルファクトリーミニ四駆チャレンジ(2014年4月)リミテッドクラス 最高3次予選
親富孝ミニ四駆グランプリ(2014年7月) 2回戦敗退
静岡ホビースクエアナイトレース(2014年11月) 1回戦敗退
TOM SAWYER不定期レース(2014/11/23) ラウンドロビンマッチ 3位
                     タイムアタック 4位
ウインタートライアル(2015年1月 お宝あっとマーケット相模原) 予選3P敗退
ミニ四駆グランプリ NEW YEAR 2015 東京大会 1次予選敗退(フジヤマチェンジャーCO)
Shuminova杯(2015年4月) スーパー2シャーシ限定 優勝
ミニ四駆ジャパンカップ2015 東京大会1 1次予選完走3位

3号機をベースに、ややトップスピードを上げる方向で作成。
が、3号機があまりの問題児っぷりに結果的には片軸シャーシの標準型としての
ポジションに。
スーパーエンペラーが昔一番好きなマシンだったのでその点でも満足。
組み上げた当初からそこそこスピードが速く仕上がったので、テストコース程度なら
割と早い段階で対応できた気がします。
スーパーIIシャーシはなんだかんだ言われていますが、セッティングが素直に反映されるので
非常に使いやすいと思います。
先日レースデビューしたばかりなので戦績がどうなるかは今後次第、というところでしょうか。
ちなみに見えにくいですがボディーカラーと合わせるため、ギアカバーなどは
エンペラープレミアムのブルーのものを使用しています。
なんだかんだで1号機と並んで満足度の高いマシン。

(追記)A型に換装 HRV-04A
A型への主な変更点
・メイン使用タイヤをローハイトタイヤ+5本スポークホイールに変更
・リアユニットを変更してブレーキを延長・マスダンパーと独立化
・サイドマスダンパーのプレートを変更

重量:140.0g(電池無し)/176.0g(電池(ネオチャンプ)込)
ローラーベース:136mm

HRV-04A_01.JPG

HRV-04A_02.JPG
タグ:ミニ四駆
posted by はやたん at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ四駆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Myミニ四駆紹介・その3

Myマシン紹介の3回目。
高度な改造は全くしていないのでその手の期待はしないでおいてください。
紹介するセッティングは細かいパーツまで書くときりがないので大まかな部分のみ。
細かいところは写真から判断するかコメントで質問してくれれば答えます。
モーターやギア比も厳密にはレースによって変えているので主なもので。

HRV-03_01.JPG

HRV-03_02.JPG

HRV-03 Cornering-Type
HRV 3号機 コーナー重視マシン
シャーシ:VSシャーシ
ボディ:エンペラー(MSシャーシ)
使用モーター:アトミックチューン、ハイパーダッシュ2
ギア比: 3.5:1(ギアベアリング使用)
ギアシャフト:フッ素コートギアシャフト
タイヤ・ホイール:中径ローハイトタイヤ・5本スポークホイール
ベアリング:フッ素コート620スチールベアリング
ドライブシャフト:60mm中空ステンレスシャフト
プロペラシャフト:1.4mm中空軽量プロペラシャフト
フロントローラー:13mmオールアルミベアリングローラー
リアローラー:19mmプラリング付アルミベアリングローラー(5本スポーク)

戦績:
ウインタートライアル(2014年2月 お宝あっとマーケット相模原) 予選敗退
スプリングトライアル(2014年3月 お宝あっとマーケット相模原) 予選敗退
スプリングトライアル(2014年3月 タミヤプラモデルファクトリー新橋) 1次予選敗退
ミニ四駆ジャパンカップ2014 東京大会3 1次予選敗退(1周目ドラゴンバックでCO)
ジャパンカップシード戦(2015年6月 ヤマダ電機LABI池袋店) 予選7P

2台続けて両軸シャーシだったので片軸シャーシのプロトタイプとして作成。
巷では評判の高いVSシャーシ、ボディに昔の好みでエンペラーをチョイス。
したは良いが、最初は何故か慣らしはしたのにスピードが乗らず、
シャーシに問題があるのではないかと考えて交換して、原因が分かったので対策したら
スピードが出るようになったら度重なる試走でバンパーに負担がかかりまくりと
バンパー強化して現在シャーシは3代目というある意味問題児ぶり。
まあおかげである程度駆動系についての知識はついたかもしれませんが。
ちなみにフロントローラーはデフォルトだとスラストが足りず、HD2装備で
バーニングレーンチェンジをすっ飛んで行くという状態なのでスラストを2度追加して
約4度に設定しています。
テストランのつもりがなんだかんだでそれなりの規模のレースに3回出場して、
それなりに手ごたえをつかむことができたような気がします。

(追記)A型に換装 HRV-03A
A型への主な変更点
・タイヤをレタータイヤに変更
・リアユニットを変更してブレーキを延長・マスダンパーと独立化
・リアにホイールスタビを装備

重量:141.0g(電池無し)/177.0g(電池(ネオチャンプ)込)
ローラーベース:136mm

HRV-03A_01.JPG

HRV-03A_02.JPG
タグ:ミニ四駆
posted by はやたん at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ四駆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Myミニ四駆紹介・その2

Myマシン紹介の2回目。
高度な改造は全くしていないのでその手の期待はしないでおいてください。
紹介するセッティングは細かいパーツまで書くときりがないので大まかな部分のみ。
細かいところは写真から判断するかコメントで質問してくれれば答えます。
モーターやギア比も厳密にはレースによって変えているので主なもので。

HRV-02_01.JPG

HRV-02_02.JPG

HRV-02 3-Plates Regulation Type
HRV 2号機 3枚プレートレギュレーション対応マシン
シャーシ:MSシャーシ
ボディ:アバンテmkII
使用モーター:トルクチューンPRO、ライトダッシュPRO
ギア比: 3.5:1(MSシャーシ用ギアベアリング使用)
ギアシャフト:フッ素コートギアシャフト
タイヤ・ホイール:キット付属大径スリックタイヤ・ホイール
ベアリング:丸穴ベアリング
ドライブシャフト:60mm中空ステンレスシャフト
フロントローラー:19mmオールアルミベアリングローラー
リアローラー:19mmオールアルミベアリングローラー

戦績:
西東京ゲームタウン ウインタートライアル(2014年1月)準優勝
小栗商店月例レース(2014年9月) オープンクラス 1回戦敗退
TOM SAWYER 不定期レース(2014/10/24) オープンクラス 2回戦
                      タイムアタック 記録なし
タミヤプラモデルファクトリーミニ四駆チャレンジ(2015年2月)リミテッドクラス 1次予選通過1回
お宝あっとマーケット相模原店 月例レース(2015年5月) 予選敗退

1号機とほぼ同時期に作成したマシン。デザインの好みでアバンテmkIIを選んだり
好みのパーツをセッティングしたらシャーシやコンセプトが1号機と丸かぶりになってしまい、
どう差別しようかということでタミヤプラモデルファクトリーナイトチャレンジなどで
用いられる3枚プレート縛りに対応させてみた。
(厳密にはマスダンパーとか完全に対応させていないけど)
ついでにタイヤは基本ノーマル縛りにしています。

ただしナイトチャレンジはエントリの競争率が激しく、
出場機会がないまま転勤になってしまったので参加がほぼ不可能になってしまったり、
他の3枚プレートレギュレーションのレースをしている店舗も閉店したりと
存在意義がほぼ消失気味。
先述の通りガチで組んでしまうと1号機と被ってしまうので
何かしら別のコンセプトを見出したいところ。
中級者以上ならサスマシンやフレキマシン組んだりするんだろうけど、
個人的にこの手のマシン組みたくないので、
何か別の面白い方向性はないものかなーと思案中。

(追記)A型に換装 HRV-02A Non-Processed Plates Type
A型への主な変更点
・3枚プレート対応から無加工プレート対応に変更
・リアローラーに補強追加
・タイヤをロータイトタイヤ+フィンスポークホイール(シルバー)に変更

重量:136.0g(電池無し)/172.0g(電池(ネオチャンプ)込)
ローラーベース:136mm

HRV-02A_01.JPG

HRV-02A_02.JPG

FRPの加工を解禁して1号機のフロントを作り直した関係でコンセプトをプレート3枚縛りから
無加工縛りにしてさらに汎用性を高めるためにローハイトタイヤメインにしたマシン。
そこそこ出番も増えてはきたんだけどやっぱり制限は厳しくて他のマシンに比べると
出番は少なめ。
多分次のB型への改修ではガラッとコンセプトを変える予定。
タグ:ミニ四駆
posted by はやたん at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ四駆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Myミニ四駆紹介・その1

予告通りまずは自分のマシンを紹介します。
初めに言っておきますが高度な改造は全くしていないので
その手の期待はしないでおいてください。流行している提灯系の改造も
せっかく塗装したボディを加工したり隠れるのが嫌いだという理由でやっていません。
FRPの加工とかもできないし。

紹介するセッティングは細かいパーツまで書くときりがないので大まかな部分のみ。
細かいところは写真から判断するかコメントで質問してくれれば答えます。
モーターやギア比も厳密にはレースによって変えているので主なもので。
といったところで1台目。

HRV-01_01.JPG

HRV-01_02.JPG

HRV-01(HAYATA's Racing Vehicle) Main Racing Type
HRV 1号機 メイン使用マシン
シャーシ:MSシャーシ
ボディ:ネオファルコン
使用モーター:トルクチューンPRO、ライトダッシュPRO、ハイパーダッシュPRO
ギア比: 3.5:1(MSシャーシ用ギアベアリング使用)
ギアシャフト:フッ素コートギアシャフト
タイヤ・ホイール:大径ローハイトタイヤ・ホイール
ベアリング:フッ素コート620スチールベアリング
ドライブシャフト:60mm中空ステンレスシャフト
フロントローラー:19mmオールアルミベアリングローラー
リアローラー:19mmプラリング付アルミベアリングローラー(ディッシュ)

戦績:
第2回シュミノバ杯 ビギナークラス・オープンクラス 予選敗退
ミニ四駆グランプリ2013 東京大会(12月) 1次予選敗退
タミヤプラモデルファクトリーミニ四駆チャレンジ(2014年1月)リミテッドクラス 1次予選敗退
ミニ四駆グランプリ NEW YEAR 2014 東京大会 1次予選敗退
ミニ四駆ジャパンカップ2014 東京大会4 2次予選進出(完走2位)
ミニ四駆グランプリ AUTUMN 静岡大会1 1次予選敗退(完走2位)
2015年1月 立川フレンドリーカップ オープンクラス 予選3P
Shuminova杯(2015年3月) 大径タイヤ限定 1勝3敗
地下ドリム走行会(2015年6月) 予選7P

ミニ四駆復帰しての1号機マシン。
当時はAR・MAが出て間もないころで情報が少なかったので、
シャーシの構造とボディデザインの好みでMSシャーシのネオファルコンをチョイス。
ネットの情報の聞きかじりで作っていった割にはきちんと改造されていると
評価を受けたり。ただしその当時と現在であまり大きく進歩はしていないがw。
戦績がぱっとしていないけどいきなり公式大会で勝てるとは思っていないので
気にしていません。
敗退の原因のほとんど全部がコースアウト負けなので、
まずはきちんと完走できるマシン作りから、と考えています。
とりあえず現在は後述する他のマシンでデータを集めてフィードバックを行う予定のため、
レースに出すのは控えています。

後で知ったけど周りの評判を聞く限り何故かネオファルコンって
あまり人気ないみたいですね。
オレ的にはシャープというか直線的なデザインが非常にツボなんですが。
ま、自分の好みがいかに周りとズレているかという良い証左かもしれませんw。

(追記)A型に換装 HRV-01A
A型への主な変更点
・フロントFRPを加工して取り付け・アンダーガードを取り付け
・X用リアステーを利用してサイドステーを取り付け
・フロントマスダンパーを廃止してサイドマスダンパーに
・リアのマスダンパーの土台も少々加工

重量:164.9g(電池無し)/201.0g(電池(ネオチャンプ)込)
ローラーベース:138mm

HRV-01A_01.JPG

HRV-01A_02.JPG
タグ:ミニ四駆
posted by はやたん at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ四駆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月06日

ジャパンカップ2015 静岡大会レポート

ジャパンカップの2戦目、静岡大会のレポートです。
レースから約1か月たっているので今更感が強くこのままお蔵入りすることも
考えましたが、折角なので備忘録も兼ねて書いていこうと思います。
画像が多めなので以下折り畳み。

続きを読む
タグ:ミニ四駆
posted by はやたん at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ四駆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月23日

ジャパンカップ2015 東京大会1レポート

久々の更新にしてこのカテゴリも久々。
先日6/21にいよいよ開幕したジャパンカップ2015の開幕戦に参加してきたので
そのレポートを。
ちなみにこのときカメラを修理に出している最中だったので、
レース最中の写真はありませんのであしからず。

続きを読む
タグ:ミニ四駆
posted by はやたん at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ四駆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月13日

Shuminova杯レポート

久々にこのカテゴリの更新。ということで、先日4/8にShuminovaで行われた
Shuminova杯に参加してきました。

分からない人のために簡単に説明しておくと、ここの店のレースでは
初心者以外(自己申告)の人にはある縛りを設けてレースをする、という
形をとっています。詳しくはまあ、お店のホームページで。

今回のレギュレーションは「スーパー2シャーシまたはタイプ2シャーシ限定」。
タイプ2シャーシは入手困難なので実質スーパー2シャーシ限定という感じです。

ということでいつも使っているS2の4号機を投入。

150413-1.JPG

最近中径ローハイトに宗旨替え中です。
ちなみにスプリングトライアルのシード権もかかっていますが、
正直取れると思っていなかったので勝ち負け関係なくレースを楽しもうという
スタンスで臨みます。

コースは写真はないけどスロープからストレート1枚はさんでの180°カーブと
バンクもあるやや大きめのコース。
ブレーキをきっちり効かせればスロープは問題ないけどバンクで減速、
下手すれば停止するという、完走だけなら簡単だけど速度を上げようとすると
適切な速度域へのセッティングが必要になるといったコースです。

とりあえずテスト走行ではフロントは小径用のアンダーガードをそのまま、
モーターはアトミックチューン、リアブレーキをグレー1mm。
これで完走はしたけどバンクでの減速が大きい+まだ速度を上げても大丈夫そうだったので
ライトダッシュ+黒ブレーキ1.5mmにしたところ今度はスロープでコースアウト。
最終的に黒1mmにしたら安定して完走できたのでこれで挑みます。
速度負けしたらその時はその時。

でまずは予選。予選は1対1で3敗したら脱落という負け抜け制。
まずは1戦目、スピードは互角だったんだけど相手がアクシデントでコースアウトして勝利。
2戦目、若干スピード負けしたけど相手がバンクで停止してしまい勝利。
3戦目と4戦目はあまり覚えていないんだけど何とかスピード勝ちで勝利。
というわけでこの時点で4勝したので決勝進出が決定。

さて決勝の前にテスト走行ということで電池を入れ替え、さらに別レーンスタートで
走らせてみたらなんとコースアウト。
と、いうことで電池は今までのままにして不安要素一杯ながら決勝に臨みます。
まあここまで来たらマシンを信じて。

決勝1戦目の準決勝。スタートは遅れたけど確か相手がコースアウトしてしまい辛くも勝利。
そしてついに来た決勝。前の時はここで負けたので果たして今回は。
決勝は先に2連勝した方が勝者になるシステム。
まずは第1ラウンド。終始相手に先行されてそのままスピード負け。
こりゃ電池的にきついかなと思った第2ラウンド、なぜか先制してそのまま勝利。
で、第3ラウンド。第1ラウンドと同じくそのまま負けるかなと思ったら、
相手方のスピードが落ちたか、自分のモーターが慣れたか、終始先行して
そのまま勝利しました。

と、いうことで、

150408-1.JPG

初のトライアル勝利でシード権チケットを入手しました。
まさか勝てると思っていなかったので本当に嬉しかったですね。

とはいえ、決勝に進んだときはここで変に舞い上がったら負けるな、と思って
なるだけ平常心を保つようにしていました。欲出すと負けるんですよ自分の場合。

で、今回の勝因ですが……正直なんで勝てたのかはよくわかりません。
なんとなくすべての要因が良い方向に向かったのが勝因だと思います。
ただ4号機を見ての通り非ヒクオでサイドマスダン、バンパーそのままという、
すさまじくシンプルなセッティングで、こんなんで良いのかという気がしないでもないですが、
シンプルなセッティングでもきっちり作って決めれば勝てる、ということを
示せたのは良かったような気がします。

まあ、この結果はこの結果ということで、気持ちを切り替えて次のレースも良い走りをしたい、
というのが第一ですね。
ただこの日1日(といっても夜の10時過ぎなんだけど)は勝利の美酒に酔わせてもらいますw。

ちなみにゲットしたチケットですが、ぶっちゃけ今回のスプリングトライアル、
2回走らせたいコースでもないので、正直ステーションチャンピオンシップの方に
出場した方が面白いんじゃないかなあと思っています。
時期が11〜12月でまだまだ先で出場できるかどうかも分からないけど。
タグ:ミニ四駆
posted by はやたん at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ四駆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月04日

1月新橋TPF・ミニ4GP NEW YEAR 東京大会レポート

先々週末の新橋タミヤプラモデルファクトリーのミニ四駆チャレンジ、
そしてミニ四駆GP NEW YEAR 東京大会に参加しましたのでそのレポートを。

・1/24 タミヤプラモデルファクトリー新橋 ミニ四駆チャレンジ・リミテッドクラス
いつもの(というか以前の)ミニ四駆チャレンジだと難コースというイメージがあったので、
6号機を投入する予定。
のつもりが、今回はドラゴンバックと1枚レーンチェンジ以外、大きな難所のない
スピードコース。
いつもならともかく、リミテッドクラスなのでチューンモーター縛りなんで
ローハイトタイヤの6号機ではスピード足らなそうな予感がひしひしと。
ま、その予感は的中したわけですが。

何はともあれレース開始。
○第1ヒート
ブレーキを緑・高さ2mm位にセッティング、モーターは当然アトミックチューン。
真ん中のブレーキにマルチテープを貼ってブレーキを極力弱くする方向で。
完走はしたけどスピードが足らずに3位。
2次予選進出マシンを見るとほとんどが大径タイヤばかりなのでたまたま持っていた
5号機にバトンタッチ。
なんか6号機の不遇伝説がこんなところまで。

○第2ヒート
ブレーキセッティングを6号機とほぼ同じにしたら2周目のドラゴンバック後に
コースアウト。

○第3ヒート
中央部のテープをはがしてフルにブレーキを挑戦。
トップスピードを上げたのが功を奏して1次予選を通過。
2次予選は途中まで2位につけていたが、最後の最後でトップを差し切って
ギリギリの勝利。
最終予選は少しでもスピードを上げるために新品のパワーチャンプを購入し、
ポケットの中で温めておいたもの(古典的だが)を使う。
スタートは良い感じだったけどレーンチェンジでコースアウト。

この辺で割と自分の中で満足してしまったので、第4・第5ヒートは6号機に戻して
実験も兼ねて色々鳴らしておいたモーターを変えて挑戦してみる。
が、やっぱり敵わず両方とも1次予選敗退。完走自体は楽勝だったけど。
しかしたまたま5号機持っていたから良かったものの、持ってなかったら
完全に詰んでいましたねこれ。
まあ自分としては大径タイヤの使いどころがまた一つわかった気がするので
良しとしておきます。

・1/25 ミニ四駆GP NEW YEAR 東京大会
朝5時半に出発して品川に向かい、到着したのは7時ちょい過ぎ。
その段階でかなり並んでいましたが、結果として番号は1100番台。
思った折は後ろのほうではなくてまあ良かったかな、という感じでしょうか。
それでもレースは午後になるんだけど。

全体のレイアウトはこんな感じ。

150125-1.JPG

やっぱり目を引くのが

150125-2.JPG

フジヤマチェンジャーと、

150125-3.JPG

ドラゴンバックとその後の1枚ストレート、

150125-4.JPG

ウォッシュボードというところでしょうか。

で、今回投入したのは4号機。

150125-5.JPG

ご覧の通りリアにホイールスタビの要領で作ったフジヤマブレーキを装備。
高さは下限で56mmなので多分そこまでは問題ないはず。
何しろ試しようがないのでカンでやるしかないのがきついところですね。
モーターはハイパーダッシュ3、ブレーキはフロントがアンダーガード、
リアがグレーを1.5mmにしてバンクでの減速を抑えた速度重視。
何気に4号機で高速セッティングをするのは初めてのような気がする。
今まで何かと抑え気味だったので。

で、レースの方はというと。
1コーススタートとフジヤマが最後の最後という運が良いのか悪いのか。
スタートして、スタートダッシュはまずまず、先行していたマシンが
ウォッシュボードやらフジヤマで脱落していく中、2周目のドラゴンバックが
ちょっと危なかったけどそれ以外は結構安定してた走りでかっ飛ばす。
バンクの減速もなく、ウォッシュボードも思った以上に危なげなく突破(たぶん)。
で、気が付いたらトップに立っていてファイナルラップのフジヤマに挑戦、
とここでコースアウト。
減速はしている感じだったので減速が弱かったのか、もう少しフジヤマブレーキを
下げればよかったか、フロントにもブレーキをつけた方が良かったか。
終わった後知り合いの某レーサーにマシンを見てもらいましたが
行けそうな気はしたけどな、とのことでした。

まあ、フジヤマはともかく、それ以外は割と狙い通りの走りができたので
その点は満足です。熊谷さんに自分のマシンを呼んでもらったりもしたし。
今回はフジヤマブレーキのみでどこまでできるかの試金石みたいな部分もあったので、
そういう意味では良い経験ができたと思っています。

さてミニ四駆GP NEW YEARはまだまだありますが、仙台はすでにスルー済、
大阪もおそらくスルー、広島は距離的にもアクセス的にもしんどいので
このまま終わってしまう感じになりそうです。
掛川に行っておけばいろいろ試せたかもしれないけど、ちょうどその時には
近場のレースの方に行きたかったので仕方ないです。
まあ、3月のSPRINGにすでに意識を向けて準備しようと思います。
タグ:ミニ四駆
posted by はやたん at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ四駆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月21日

ミニ四駆レースレポート

先日言った通り、東京に戻って多くのミニ四駆レースに参加できるようになったので、
1月になって参加したレースのレポートをば。

・1/4 フレンドリーカップ@立川
前々から参加したいと思っていたフレンドリーカップに念願かなって参加。
今回のコースはこんな感じ。

150104-1.jpg

角度を変えて。
150104-2.jpg

完走させるだけなら難しくないけど、速度を上げようとすると、2段スロープ後に
テーブルトップに着地させないとならないので速度調整が大事なコースという印象。
実際コースアウトのほとんどがこのポイントでした。

参加したクラスは2つあってまずはプラブレーキ限定クラス。
参加したマシンはこれ。

150104-3.jpg
150104-4.jpg

バンキッシュRSをスーパー2に乗せたマシン。元々は片軸シャーシのデータ取り用に
ローハイトタイヤを履かせていたんだけど、大径履かせていた4号機を
最近ローハイトに宗旨替えしたので、こういう限定レギュ用などに出そうかなと思います。
公式に出すつもりはないのでナンバリングはありません。

で、結果。スピードを出すためにスプリントダッシュを乗せたんだけど完走が1回のみで
5回コースアウト。完走目指してHD3→LDと速度を落としたけど
却ってスロープ部に着地してしまって挙動が不安定になってコースアウト。
結局8回中1回完走しただけで終わって予選落ち。

続いてオープンクラス。出走させたのは1号機。

150104-5.jpg

モーターはHDPにして挑戦。やっぱりジャンプが鬼門だけど、クリアしたと思ったら
レーンチェンジでのコースアウトが多発。
今までレーンチェンジでのコースアウトが無かったので対処の方法がわからず、
結局予選は1回完走したのみ。
決勝はポイントの低い順にレースして勝ち上がっていく下剋上式なんだけど、
初戦で負けて終了。

ちなみに上位陣のレースは速度は速いわ挙動は安定しているわで相当ハイレベルでした。

敗因:速度調整のミスとレーンチェンジ対策の不足

・1/10 ウインタートライアル@お宝相模原
ここから写真がないのでテキストのみで。
久しぶりの相模原、コースは自作フジヤマチェンジャーが目玉のコースで
やっぱりここをどうクリアするかがカギになるレース。

出走は4号機で参加。到着が遅くてテスト走行ができず、第1ヒートはアトミックチューンで
試してみたけどやっぱりフジヤマでコースアウト。
フロントブレーキ用のプレートを持ってきてはいたんだけど、ローハイト履かせた
スーパー2では地上高が確保できず焦る。
仕方なしにフロント用ワイドプレートに直接黒ブレーキを貼り、
モーターをライトダッシュにしたところ第2ヒートは無事に完走1位。
この調子でもう1回、と思っていたら第3ヒートはフジヤマでコースアウト。
理由もわからず決勝へは当然ポイントが足らず。
敗者復活も結局コースアウトしてしまったのでどうもあの1回がまぐれっぽい。
どの道決勝出場のボーダーラインが6P(1位3P)なので、
第1ヒートで0Pだった自分には相当厳しかったと思います。

敗因:準備不足&S2フロント調整の経験不足。

・1/11 ウインタートライアル@好奇心の部屋(昭島)
コースは2連レーンチェンジやバンクがあるけどほぼフラットなコース。

出走は5号機で、フラットということでマスダンパー、ブレーキ、フロントアンダーガードを
外して手始めにHD3でテストラン。といったところで2週目の2連レーンチェンジ後の
コーナーでコースアウト。何度挑戦しても変わらないのでフロントアンダーガードを
付けたところクリアできるようになった。でもPDではかなり厳しめ。
で、本番。1回目は完走できたHD3で挑戦したんだけどやっぱり2週目の2連レーンチェンジで
コースアウト。
2回目はモーターをPDに上げる代わりにブレーキを装着したところ、なんとか完走。
でもタイムは14.6秒で、上位陣は14秒を切っていたのでやっぱり速度不足が否めず。

敗因:ダッシュフラットでのレーンチェンジの経験不足。

1/12 ウインタートライアル@メディオ!ラッパーズ(秋葉原)
コースはほぼというか完全なフラットコース。

出走させたのは8号機。5号機と同様にアンダーガード・マスダンパー・ブレーキを外して
HDPを積んで走らせてみたらやはりレーンチェンジ後のコーナーでコースアウト。
アンダーガードを付けても変わらないので、スラストを2度追加してテスト走行では
完走可能。
で、本番のレースはパワーチャンプGT使用ルール。
1回目、行けるかと思ったらレーンチェンジでコースアウト、
2回目苦肉の策でブレーキを付けてみたら完走はしたけどタイムはいまいち伸びず10.6秒。
トップは8秒台出していたけど、10秒切れるセッティングは十分可能だったので
どうも悔いが残る結果。後で見たらホイールの回転がぶれていて、
少なくともドライブシャフトが曲がっていました。ホイールがぶれているかは
後で確認するけどそろそろ交換時期かなあ。3本スポークなんで強度不安だし。

敗因:レーンチェンジ対策不足。

・1/18 ウインタートライアル@オジャガデザイン(立川)
実はこの日参加したいレースが3か所あって、直前まで悩んだ挙句
ここに決めた。そんなわけでマシンが決まらなったので、前述のS2バンキッシュで参戦。

コースはドラゴンバック後に即コーナーがある、いわゆるゼロ着と呼ばれるコース。
一見速度が出せ無そうなんだけど、実はその前にテーブルトップがあり、
要するに減速ポイントが2か所あるので、きっちりブレーキを効かせれば
高速モーターでも攻略可能。その他は十分速度が出せるというコースでした。
ってなわけで前後に灰ブレーキ1mmで効かせればHD3くらい使えそうなんだけど、
この日はフロントは黒ブレーキしか準備できず。
(というかフロントに灰ブレーキを付ける度胸がなかった)
仕方ないのでギリギリまでフロントの高さを下げ、モーターはアトミックチューンは
余裕で完走、ライトダッシュはやや不安定。

では本番、トーナメント制。
1回戦は安全策でアトミックチューンを選んで無事に勝利。
2回戦の相手がかなり速かったので一か八かでライトダッシュを積んでみたら
速度負けの上にコースアウトしてしまって終了。
その後の裏レースで同じセッティングで挑んで、
1回戦は難なく勝利、2回戦は途中調子良かったんだけど3周目のドラゴンバックで
引っかかって復帰したけどその隙に刺されて敗北。
十分なブレーキセッティングができれば、と後悔&反省。

敗因:完全に準備不足。

と、いうわけで、総じて見ると準備不足はまあ仕方ないとして、
高速域でのレーンチェンジに苦しめられた印象があります。
今まではなんだかんだで減速ポイントがあったせいかクリアしていたので
特に意識していなかったけど、速度が出るようになると突然難易度が高くなった印象です。
まあ、今までレーンチェンジを意識させるような速度が出ていなくて、
最近ようやくその速度域に突入した、と肯定的にとらえることもできなくもないですが。

とにかく高速域でのマシン制御というのが最大の課題であることがはっきりした、
というようなレースだったと思います。
あと突貫工事でマシン作っても思うような結果は出ないですね、やっぱり。
改めてどんな状況にでも対応できる準備だ大事であると思いました。
タグ:ミニ四駆
posted by はやたん at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ四駆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月22日

サイドアーム、止めました

冷やし中華始めましたみたいなノリでw。

久々の更新だけど昨日ジャパンカップ福岡大会に参加しました。
まあ、こちらの方の詳細なレポートはあとで書くことにして。

以前の記事で7号機・8号機にギロチン式サイドアームを搭載したのですが、
何度かテストランしたりレースに投入した結果、サイドアームは止めて
普通のサイドマスダンパーに戻すことにしました。

いくつか理由はあるのですが、
一番大きいのは自分の工作技術が足りないせいもありますが、耐久性が足りない、ということ。
基部が1点止めになっているので走行中の衝撃で結構回転しやすく、
向いた方向によってはブレーキになって最悪コースを傷つけたり、
タイヤを止めてモーター過熱を引き起こしたり、というのが何度か起こりました。
ロックナットでぎっちぎちに締めても解決しないのでどうしたものかと。

確かに正常に動いていれば安定はしますが、そもそも高速で走行しているマシンで、
アップダウンの激しいコースの安定化のために搭載しているのに、
システム自体の耐久性がないというのはどうかな、と思いまして。

で、その辺を突き詰めると、結局ダンパーが叩く場所やウエイトの重さが同じだったら
アームの有無でどれだけ安定化させる機能に差が出るのかなというのが
急に疑問符がついてきたので。
メンテの度にナットの増し締めとかなり力を入れるのでその時のシャーシの歪みも気になるし。

ただまあ、サイドアームというシステムは非常に面白いと思うので、実戦投入しない、
お遊びで作ったマシンなんかでは色々試していきたいと思います。
一口にサイドアームと言ってもいろんな派生形があるみたいだし。
とりあえずギロチン式はもういいかな。

それとサイドギロチンを作ったり走らせて思ったけどやっぱりヒクオって相当完成度高い
システムだと思います。欠点と言ったら搭載するボディを選ぶことぐらいかなあ。
それもボディ加工を上手くやれば解決すると思うけど。
これを超えるシステムってなかなか難しい気がする。

まあ今のところ個人的にヒクオとかは搭載するつもりはないし
ポリカボディに走るつもりもないので当分の間は加工最低限のプラボディで
あがいて行こうと思います。
タグ:ミニ四駆
posted by はやたん at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ四駆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月13日

7号機・8号機改装

以前書いた7号機・8号機ですが、特徴がないというのも何なので、
折角なのでボールリンクマスダンパーやサイドアームの実験機として改装しました。
まずは紹介。

HRV-07_03.JPG

HRV-07_04.JPG

7号機はギロチン式サイドハンマーをつけてみました。
作り方はこちらのページを参考に。この作り方だとFRPの加工が必要無いというのが良いですね。
リアはボールリンクマスダンパーを付けたかったけど、リアウイングと干渉してしまうために
現時点では保留。ウイングを外せば気にせず付けられるけど、
リアウイングが無いアバンテは非常に格好悪いという理由でそれは無しの方向で。

HRV-08_03.JPG

HRV-08_04.JPG

8号機は最初7号機と同じギロチン式にしようと思ったけど、同じ物が続くのも
微妙な気がしたので所謂ドラゴンハンマーにしてみました。
作り方は他の作例を参考にしながら手探りの我流です。
リアにはボールリンクマスダンパーを付けています。最初はシャーシの穴に取り付けていたんだけど、
ねじ穴がバカになってしまったので仕方なくこの位置に。でもこれって意味あるんだろうか。
あとサイドハンマーだけどどうも走行中に左右にぶれて地面をこすってしまいます。
かなり高い位置に支点があるせいかもしれないけどボディに干渉しないように、
とするとどうしてもこの形になってしまいます。ということでこの後に結局
7号機と同じギロチン式に改めました。
それにしてもこの形のドラゴンハンマーって誰が言い始めたんですかねえ。
ハンマーはわかるけどドラゴンの由来がいまいち不明です。

まずは興味本位で作り始めたサイドアーム類だけど、作っているうちに段々楽しくなってきました。
提灯系のセッティングに抵抗のある自分としては、ボディの加工がごく最小にできて
ギミック自体が面白いサイドアームはいろいろ作りたい気がします。
まあ、全車に搭載する気はないけど、メインマシンにこの辺のフィードバックができればいいんだけど。
でもMSシャーシにサイドガードがないのが本当に痛いですねえ。
タミヤさんがMSシャーシのサイドガード付きのセンターシャーシを出してくれると
非常にありがたいんですけどねえ。要望とか出してみたいですね。
タグ:ミニ四駆
posted by はやたん at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ四駆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月20日

ミニ四駆の戦績追加

表題通り、ミニ四駆の紹介記事に4月〜7月までの戦績を追加しました。
具体的には4号機・5号機・6号機といったところです。
7・8号機も順調にいけばジャパンカップと店頭レースに投入できそうな目星がついています。
そうなると目標であった全車をレースで走らせるという目標をほぼ達成できたので、
その後は1号機を集中的に投入する予定に今のところしています。
ただ3号機は公式レースにまだ参加していないのでもしかしたらそちらにいくかも。
まあこの辺は気分と状況次第ということで。

あとは2号機のコンセプトどうすっかな...。基本的に限定レギュレーション対応マシンに
するつもりなんだけど今のところそんな感じのレースに参加できないんですよね。
1号機と違いを出せれば別に縛りを入れる必要はないんだけど。
タグ:ミニ四駆
posted by はやたん at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ四駆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月18日

個人的主観によるタイプ別シャーシ選び・その2

前回の続きで、今回は前回の3種類と比較するとクセが強いので初心者にはおススメしかねる、
といったもの。
ただしあくまで「どれ買って良いかわからない人」には、という話で、
性能そのものは申し分ないので気に入ったマシンがあったら全然問題ないというレベルなので
その辺は勘違い無いようにお願いします。あと細かい間違いはご容赦を。

では以下詳細。


続きを読む
タグ:ミニ四駆
posted by はやたん at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ四駆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月03日

個人的主観によるタイプ別シャーシ選び・その1

再起動すると言いながら忙しさにかまけて2か月放置しちゃったよ(;_;)
理由はこのネタをまとめようと思いながらなかなかまとまらなかったってのもありますが。

それはさておき、ミニ四駆がまたジワリジワリと、しかし確実に盛り上がっていて、
いわゆる第3次ミニ四駆ブームに自分も乗っかったわけなんだけど、
その中で、第1次・第2次ブーム世代を中心にまた再びやってみたい、
あるいは当時はあまり興味がなかったけど、最近興味がわいてきた、
という声をちらほら聞きます。

その一方で最近の改造がわからない、どのマシンやパーツを買えばいいのかわからない、
という声も聞くので、そんな人に向けてのアドバイスになれば。

まず前提として、基本的に新型シャーシと言われるVS・スーパーX・スーパーXX・スーパー2・
AR・MS・MAのうちならどれを選んでも特に問題はありません。
ぶっちゃけボディのデザインで選んでしまって問題ないと思います。
そのうえで選んだシャーシの特徴がどんなものかを調べて、それに合わせた改造をするのが
最初のうちは一番手っ取り早いです。

とはいっても「買いたいマシンが複数ある」「折角買ったのが自分に合わないのが嫌だ」
と思う人もいると思うので、そんな人に向けて。
ただ各シャーシの長所・短所はあちらこちらのサイトに書かれているので、
ここでは「こんなマシンを作りたい」という好みに分けた感じで書いていこうと思います。
自分で触った感じ(一応全種類制覇したしw)と、様々な情報を総合しているので、
正確さには注意していますが、あまり深く突っ込んではいないので細かい間違いが
あるかもしれないことはご了承ください。

前置きが長くなったけど以下詳細。

続きを読む
タグ:ミニ四駆
posted by はやたん at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ四駆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。