2012年04月29日

世界樹の迷宮2・Lv99パーティー紹介

LV99まで上げ終わったのでパーティーの最終形を晒してみる。
コメントはLV71との違いを主に。

Sekaiju2_12.jpg

あるケミスト(アルケミスト)
スキルとしてはLV71でほぼ完成してしまうので主な恩恵は耐久力の向上のみ。
全体術式も第6階層の敵相手には解析乗せたLV5でようやく撃破可能な威力なので、
消費TPの割に恩恵が小さいような。
まあそれでも核熱の威力は安定しているし、HPも上がれば防御スキルの上から
落とされることも無くなるので決して弱くはないですけどね。
公国の守護証を装備させているのはほとんど趣味です。

Sekaiju2_13.jpg

アレルヤ(ダークハンター)
LV99まで上げれば鞭スキルなら封じ3種を覚えることが出来るので、
オールボンテージに頼らない戦闘が一応可能。最もここまでレベルを上げてしまうと
ザコは封じを入れる前に倒してしまうし、FOEやボスにはそもそも入らないし、
敵によってはトラッピングを仕掛けたほうが有利とあまり出番が無いような気がしないでもないけど。
最も耐久力と攻撃力が大きく上がるので総合的な戦力はかなり上がりますが。
やっぱり世界樹2の壊れ職業は伊達ではないw。

Sekaiju2_14.jpg

ピーリス(パラディン)
SPが増えて攻撃・防御両方の必要なスキルを粗方取れるのが大きい。
シールドスマイトもここまで来れば十分アタッカーが出来るだけの威力はあります。
難点を言えば攻撃スキルが1つしかないので小回りが利かないことくらい。
とはいえフロント・バック・3色ガードがあればほとんどの状況に対処できるので
安定感の向上は半端無い。

Sekaiju2_15.jpg

ルイス(ブシドー)
攻撃力そのものはLv70で頭打ちだけどこちらも色々スキルを振れるようになるのが大きい。
特に3色属性攻撃・白刃取りをとると大抵の状況を1人で打破できたりする。
白刃取りを無視すれば3色全体攻撃を取ることも可能だけど、
氷属性全体攻撃の細雪は実用性がいまいちなので単体攻撃に絞って、
その分を白刃取りにつぎ込んだ方が実用的。

Sekaiju2_16.jpg

ミレイナ(ドクトルマグス)
スキル構成はLv70で完成してしまうので残りのSPはほとんどおまけのようなもの。
何気に守護証無しでステータスがオール99に出来るのは凄いと思うのだが、
それを生かせるスキルに乏しいのが何とも。せめてTECの上昇が回復量の増加にもう少し
乗ってくれれば良いのにとは思うけど。
補助としての巫術も皮硬化・俊足化はパーティー全員に駆け回る暇が無いので
鬼力化に比べるとあまり実用性は無いかも。
最もここまで強化されれば少人数パーティーを組んだ時には大きな戦力になりますが。


ってな感じ。やりこんだ人からすればアルケミスト・ドクトルマグスをガンナー・メディックに
変えたほうが総合的な戦力は上がると思いますが、
この辺は趣味の領域なので変更するつもりはさらさらないです。
ここまで強化すれば三竜含む大抵のボスはかなり安定してしばき倒すことができます。
(始原の幼子はまだ試していませんが)
とはいえ、このレベルでも対策を怠るとあっさりと返り討ちに遭うことも少なくない辺り、
戦闘のバランス取りが絶妙だなと思います。やっぱり戦闘にある程度スリルがあると
面白いですよね。

さてこれで世界樹2でやりたいことはほぼやりつくしたので、安心して次のゲームに
取り組むことが出来そうです。
続けて世界樹3ってのも、世界樹4が出ると言うことなので良いと思いますが、
その前に後回しにしてしまったDS版FF3があるのでまずはそちらから。
これはプレイ日記を書かずにまったりと進めて行こうかなと思います。
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2012年04月27日

世界樹の迷宮2・LV99への道

前回で世界樹2はクリアしたのでここからはおまけモードに突入。

本題に入る前に少し説明。
このゲームでは、通常最高レベルは70に設定されていますが、
最大レベルまで上げて引退することにより、それが71までに引き上げられます。
で、もう一度最高レベルである71まで上げてから引退すると、最高レベルが72になります。

と、いうわけでこれを繰り返すことでレベル99まで上げられるようになるわけですが、
想像できる通りこれがすっごくめんどい
さらに、LV99引退ボーナスを得るためには、LV99にしたあと引退して、もう一度LV99にしないといけないので、
MAXレベル上げ→引退→MAXレベル上げ→……の流れを合計30回やる必要があります。

背景説明はこんなところで、本題であるレベル稼ぎについて。
先にも書いたとおり、LV99にするには相当な手間がかかるので、なるべく効率良くいかないと
時間がかかるし、何より心が折れます

一番有名で効率的な方法は各階層のボスを倒していく方法なんですが、
これだと自分の場合パターン過ぎて飽きてしまいそうだし、
何もせずに14日(ゲーム内で)時間を過ごすと言うのも
どうも気に入らなかったので、別な方法をとることにしました。以下その方法について。

パーティー:ブシドー+バード3人+カースメーカー

各キャラについて
・ブシドー
 装備:天羽々斬(攻撃力256、全能力+10)、緋緋色金二枚胴具足(防御力75、STR+8、HP+22)、
  公国の守護証(HP+100、TP+50、全能力+15)、神気のオーブ(TP+100)
 スキル:TPブースト10、建御雷神5を取ったらあとはツバメ返しの取得を目指す。

・バード1 
 装備:適当な剣と防具×2(適当とは言うけどそれなりに)、公国の紋章(HP+100、TP+50)
 スキル:TPブースト10、LUKブースト10、ホーリーギフト5、逃走率UP1、猛き戦いの舞曲10

・バード2
 装備:適当な剣と防具×3
 スキル:LUKブースト10、ホーリーギフト5、逃走率UP1、魅惑の小夜曲5、蛮族の行進曲10、沈着なる奇想曲1

・バード3
 装備:適当な剣or弓と防具×3
 スキル:バード1と同じ

・カースメーカー
 装備:スターダスト(攻撃力138、STR+5、HP+50)、防具×2、生命のベルト(HP+100)
 スキル:HPブースト10、TPブースト10、病毒の呪言10、睡眠の呪言5

以上のパーティーでアムリタ×8〜10個、アリアドネの糸、獣避けの鈴を持ち込んで
第6階層、26Fの左下へのブロックへ向かう。道中は獣避けの鈴でエンカウントを抑えて。
目的地に到着したら、バードの魅惑の小夜曲を使って歩き回る。
戦闘に入ったら、バードの猛き戦いの舞曲をかけてブシドーの建御雷神を放てば大概の敵は撃破出来るはず。
討ちもらした場合はカースメーカーの睡眠の呪言で動きを止める。
ホーリーギフト3人の効果で大体1回のエンカウントで10000〜13000くらいの経験値が入るはず。
ただしダイオウキノコを含むパーティーはキノコが雷属性に耐性を持つ上に、
経験値も8000と割に合わないので逃げた方が効率的かも。特に引退直後の場合。
ブシドーのレベルが40を超えて、STR90を超えてくると、猛き戦いの舞曲をかけなくても
建御雷神で一掃出来るはず。
フォーススキルを使う場合には睡眠の呪言で眠らせてしまうとダメージを減らせる。

で、時折階層ボスの撃破にも向かう。キマイラは通常攻撃、炎の魔神はツバメ返し1発で撃破。
スキュレーはツバメ返し2発でもいいけど、猛き戦いの舞曲+プレイバントなら1発で落とせる。
ハルピュイアも同様。キマイラとハルピュイアは毒状態にして撃破するとお金も稼げる。
ジャガーノートはあらかじめHP1にしたカースメーカーに蛮族の行進曲をかけて最大HPを999にして、
ペイントレード2発放てば撃破可能。バックアタックかければ損害無く倒せる。

このペースだとゲーム内1月で4回の引退が可能。実時間はともかく、そこそこ作業的に、
かつワンパターンすぎずにレベル上げが出来るので、自分の場合にはあまり苦じゃなかったです。

まあレベル上げなんて所詮作業なので、自分にあった方法でやるのが一番良いと思いましたね。
パーティーの完成形はまた別エントリで。
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2012年03月24日

世界樹の迷宮2・最終パーティー紹介

世界樹の迷宮2をクリアしたと言うことで、今回のクリア時の
ステータスと使用感想をまとめてみた。

Sekaiju2_07.jpg

あるケミスト(アルケミスト)
序盤は燃費の悪さと前衛が仕事してくれたおかげでそれほど目立たなかったけど、
中盤以降、核熱を覚えてからは対FOE及びボスのリーサルウエポンとして第5階層まで活躍。
クリア後は、TPがカンストして敵の耐久力が上がるので相対的に火力が落ちてしまったが、
それでも相手を選ばずコンスタントにダメージを与えられるので個人的には何かと便利。
耐久力もHPブーストのおかげで、こいつだけ死亡、と言うシチュエーションが
少なくなったのが前作からの大きな改善点。

Sekaiju2_08.jpg

アレルヤ(ダークハンター)
スキルレベルMAXなら最大HPの半分強まで減らせば即死させるというジエンドが凶悪。
というかチートに片足突っ込んでると言うか。
事実上FOEのHPを半分以下にしているようなものなので、このスキルが無かったら
23F到着時点で緋緋色金の剣兵を3ターン撃破は出来なかったと思う。
クリア後はトラッピングのおかげでメインのダメージ源として活躍。
ちなみにオールボンテージは効果は絶大だけど、発動が遅いのでアザステの無いこのパーティーだと
そこまで強力でもない感じ。使えないわけでは決して無いが。

Sekaiju2_09.jpg

ピーリス(パラディン)
オーバーロード撃破まではなんつーか地味な感じ。一応シールドスマイトでアタッカーできるけど。
やっぱり真価は第6階層到達後の強力なボス戦においてですかね。
数々のガードスキルがないとまともに耐えることは難しいんじゃないだろうか。
前作の医術防御みたいチートスキルも無くなっているし。
何気に序盤では全力逃走が便利。行き詰った時に確実に逃げられると言うのは
予想していた時よりも助けられたケースが多かった。

Sekaiju2_10.jpg

ルイス(ブシドー)
一般的には強力なイメージがあるけど、オレの場合には青眼のスキルをとってしまったのと
あるケミストの核熱の存在のせいで火力的にはやや地味な感じでしたw。
いや、月影は便利っちゃあ便利なんだけど。
引退後はツバメ返しに変えたけど、その時にはボス戦でのダメージソースが
アレルヤのトラッピングに変わってしまったので相変わらずどこと無く不遇。
と言っても弱いとかそんなことは全然無く、厄介極まりない第6階層のザコを
一掃出来るスキルは非常に頼れます。第6階層をブシドー抜きで安全に探索する方法は
ちょっと思いつかないかも。

Sekaiju2_11.jpg

ミレイナ(ドクトルマグス)
やっぱり鬼力化に尽きる。攻撃・術式問わずダメージ1.5倍ってのは強力。
これのおかげで火力によるゴリ押しが可能になったと思う。
単体にしかかけられないのも、今作は強化枠が多すぎると強力なカウンターを撃ってくる
ボスが増えたことを考えると、そこまでデメリットとは感じない。
消費TPも少なめなので気軽に連発できるし。
回復量が終盤以降になるとやや心もとないけど、剣装備のおかげで敵よりも早く
回復スキルが使えるので先読みをする必要がなく、戦術を立てやすいので
そのメリットの方が上回っている感じ。

で、このパーティーを振り返ってみると何気に強力な組み合わせのような気がします。
アタッカーが3人いるし、物理・属性攻撃も両方出来るし、
回復や補助もしやすいしで。いざとなれば全員アタッカーに回れますし。

まあ、他の世界樹の迷宮2のプレイ日記を見るとどこも似たようなことを書いているので、
どんなパーティーでも戦術をしっかり考えて、それが噛み合えば
やっていけるということなんでしょうかね。

といった感じでクリアしましたが、もう少し続きます。(ドラゴンボール的な意味で)
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2012年03月13日

世界樹の迷宮2すちゃらかプレイ日記・30F(後半)

世界樹の迷宮2プレイ日記・30回目の後半戦になります。
今更だけどネタバレ分が多いので以下折りたたみ。

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posted by はやたん at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界樹の迷宮2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

世界樹の迷宮2すちゃらかプレイ日記・30F(前半)

世界樹の迷宮2プレイ日記の30回目。

いよいよ最上フロア・30Fに到着。
と、探索に入る前にまだ撃破していないボスFOEの討伐に向かいます。

まずは前作にも登場したワイバーン。
前作に比べれば強化されていますが、2Fにいると言うのが運の尽きで、
戦闘前にザコと戦ってアレルヤのFORCEを溜めておいて、
1ターン目にオールボンテージを決めてしまえば、
あとはエクスタシーやら核熱やらを叩き込むことでさくっと撃破出来ます。
……一応ガチで戦りあうとかなり苦戦するっぽいですが、
それでもトラッピングを駆使することで短期決戦に持ち込むことは可能です。
レアドロップも入手できるのでこのパーティーなら火力押しが良策でしょうね。

ほいで次。28Fにいるヘカトンケイル。
たどり着く前にワープを通っていくわけですが、途中で出されるクイズに間違うと
瀕死のダメージを食らうというトラップ付き。
ま、回復すれば良いだけの話なんですが、手間がかかることには違いありません。
何回かのワープを通っていざご対面。
見た目どおり、攻撃の殆どが壊属性なので、耐壊ミストを張っておけばダメージは大きく抑えられます。
また同様に見た目どおり物理攻撃に耐性があるので、
メインのダメージソースは核熱やルイスの属性攻撃に頼ります。
とはいえ、ダメージはともかく封じや状態異常が付きやすいので、
エブリコを忘れたために戦闘が長引き気味に。
それでも確実に削っておき、止めはピーリスがシールドスマイトでどついてレアドロップを入手。

といったところで30Fの探索に取り掛かります。

このフロア、FOEを除けば通常のエンカウントはありませんが、
道中にある扉を開けると、直後にエンカウントします。
どうも扱い的にはFOEと同等らしく、逃走不可と言うことなので、
有無を言わさず撃破していくことにします。

さて26Fとかと同様にいくつものブロックをワープで進んでいくことにします。
しばらく順調に進んでいたのですが、
そんな折に遭遇した最凶の雑魚、ディノゲーター
なにしろ素で受ければ即死級のダメージを最大で8回繰り出すと言う
鬼のような攻撃力を誇ります。当然何の準備もしていないので、為す術も無いまま全滅。
図鑑コンプのためにはいずれ倒さなければならないんでしょうが、
今はとりあえず無視して、先に進むことに専念します。

そして最深部に到着したところで、パーティー編成を整えてディノゲーターに備えます。
あまりこだわるのも精神的によろしくないので、
ここはアザーズステップ持ちレンジャーと睡眠持ちカースメーカーを加えて
完封作戦にかかります。ダメージソースは毎度の核熱とルイスの属性攻撃。
ディノゲーターは物理には耐性持ちですが、状態異常・属性攻撃にはめっぽう弱いので、
搦め手で戦うのがベストっぽいですね。
あとは遭遇するのを祈ってうろつくのみです。

大概こういう場合狙った時に限って現れないものなのですが、
意外にあっさりとディノゲーターに遭遇。
戦闘に入ったら、1ターン目はアザステ+睡眠で眠らせ、あとは鬼力化で攻撃力を上げておきます。
2ターン目以降はルイスとあるケミストが攻撃、あとはスローステップ+睡眠で
眠り状態を維持しておきます。眠り状態だとダメージも増えるので、
1500〜1600程のダメージを与えることが可能です。
一度スローステップからの睡眠をミスりますが、次のターンでアザステ+睡眠で眠らせれば
十分に立て直しが可能です。
止めをツバメがえしで決めてレアドロップも入手。こんな敵と何度も戦いたくないので
1回で決めたいところです。

といったところで残していたドロップアイテムや武器防具も収集し、
残すは裏ボス(+ドロップアイテムと開発できる武器)を残すのみとなります。
今回の裏ボスは完全に行動がパターン化されている上に、
対策もあちこちで立てられているので初見でも何とかなるだろう、と思って
いざラストバトルに挑戦します。

が。

いきなり1ターン目で即死級のダメージを食らってしまい、
立て直す暇も無く2ターン目で前衛の3人がオーバーキルなダメージを食らって敢え無く撃沈。
何とか立て直そうとしますが、ジリ貧になって一矢も報えぬまま全滅してしまいました。
行動パターンが分かっていてもちょっと準備が甘かったようです。

さあて、どうすっかな……といったところで長くなったので一旦ここで区切ります。
posted by はやたん at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界樹の迷宮2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月25日

世界樹の迷宮2すちゃらかプレイ日記・29F

世界樹の迷宮2プレイ日記の29回目。

29Fの探索の前に三竜退治のラスト、赤竜に挑みます。
その前に例によってクエストをこなしていきます。27Fで封印を解くときに
抜いた剣が1Fに落ちているので拾っておきます。
しかし27F→1Fってどんな落ち方したらここまで落ちるんでしょうかね。
更に落下が原因なのか剣がボロボロになってしまっています。
これはアレですかね。大気との摩擦で高熱にさらされてとかそんな感じなんでしょうか。
ブラックゲッターみたいですね。

まあそれはもとよりクエストをこなして剣を復活させていくことになります。
クエストをこなしたところでいざ赤竜とご対面。
前作ではかなり手強い(と言うか面倒臭い)赤竜ですが、今回は対抗手段が多いので幾分か楽です。
いや、相変わらず攻撃力ダウン+混乱の咆哮とか、
攻撃力アップ→全体ランダム攻撃のドラゴンビートとかは強烈なんですが、
前者はエブリコやアクセサリ、後者は打消しや耐壊ミストで軽減できるので、
あとはトラッピングと核熱を叩き込むだけとなります。
一気呵成に火力で畳み掛けて火竜撃破。逆鱗も3つそろい、最強の剣である真竜の剣も
作れますので、とりあえずピーリスに装備させておきます。

といったところで29Fの探索開始。

とその前に、先に進もうとするとクァナーンさんに止められて、
1Fの魔物を成敗しに行くことになります。3体ほどうろついていますが、
強さは大したことないのでさくっと撃破。改めて29Fの探索を開始します。

と、このフロアは26F以上のワープゾーン地獄。
しかもエリアごとに別れている26Fと違って、最初のうちは碁盤の目状のエリアを
行き来するので、非常に分かりにくい上に極めて面倒臭いです。
これ初見でマップ埋めようとすると心が折れそうな感じが。

正しいルートを進むとこの碁盤の目上から脱出できるようですが、それまでが大変です。
一応ここで出てくる敵もかなりの強敵なんですが、
遭遇したらルイスで一掃or睡眠の呪言で動きを封じてしまうのと、フロアの面倒臭さの方が
上回っているのであまり印象に無いです。
とはいえ、一回先制されると一気に壊滅寸前にまで追い込まれますけどね。

道中にいたFOEは無理に避けようとしないで、面倒そうならさくっと片付けておきます。
赤いFOEもここまで来るとそこまで飛びぬけて強力ではないですね。
むしろ23Fにいた赤いライトセーバー持ったアレの方が強力だったような気がします。

そんなこんなでマッピングに苦戦しながらどうにか29Fの踏破完了。
いよいよ最終フロアである30Fに挑みます。
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2012年02月17日

世界樹の迷宮2すちゃらかプレイ日記・27〜28F その2

世界樹の迷宮2プレイ日記の28回目。
今回は27Fの探索がメイン。

その前に三竜退治の一環として今回は雷竜に挑みます。
そのためにクエストをこなさなきゃならないのでペット1匹で迷宮を歩き回るとか
しなければならないんですが四の五の言わずにさくっと終わらせます。
また雷竜の元に向かう途中に危険な花びらのFOE版という面倒臭いのがいるので、
乱入型であることを利用してさくっと通過します。
ということでいざ雷竜と戦闘開始。

前作では強化と打消し繰り返すだけでハメることが可能でしたが、
今回は強化打消しの呪われし遠吠えに即死の追加効果が付いているので、
あまり連発されると面倒なことになります。
とはいえ、こちらにはトラッピングがあるので、わざわざハメなくても
火力で押していけば負けはしません。
全体攻撃が来ると大ダメージのチャンスなんだけど,こちらはこちらでテラーの追加効果が
厄介だったり。それでも即死よりはずっとマシですが。
1ターン目のブレスをショックガードで防御+トラッピングIIでカウンターを
加えたら、耐斬ミストで耐えながら核熱やツバメ返しを叩き込んでいきます。
状態異常対策にエブリコを使っておきたいけれど即死遠吠えが来てしまうので控えます。
相変わらず長期戦に弱い面子なので一気に畳み掛けて雷竜撃破。
条件ドロップで待望のアルケミスト最強の防具が作れるのですが今回は見送り。
また改めて挑むことにします。

さて改めて27Fの探索。

28Fから降りると一面に広がるダメージゾーン。その間をFOEの冥界の来訪者がうろついています。
コイツ見た目がまんま恐竜なのでどこのジュラシックパークか、と言いたくなります。
ちなみにこいつは攻撃力は高いですが全体攻撃が無いのでアステリオスよりかは
対処しやすいです。ということで、まずは片っ端からお掃除していきます。
粗方片付いたところで改めて探索。このフロア、マップを完成させようとすると
TPが幾らあっても足りないので、マップ作成の際にはダメージ床のダメージを軽減する
警戒斥候のスキルを持ったレンジャーを呼び出します。

地味にブロックごとに分かれているので、何度か27Fと28Fの間を往復し、
探索を進めていくと台座のようなものを発見。
これを調べると28Fの閉ざされていた扉が開けられるようになります。

どういう理屈かは分からないままですが、
とにかくこれで上のフロアに進めるようになります。
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2012年02月13日

世界樹の迷宮2すちゃらかプレイ日記・27〜28F その1

世界樹の迷宮2プレイ日記の27回目。
タイトル変だけど27Fと28Fは2フロアで1つみたいなところがあるので。
別にこういう構成あってもよいけどこういうスタイルのプレイ日記を書くときには
ちょっとややこしいことになるね。
と言うわけで27回目だけど今回の探索は28Fがメインになります。

フロア探索の前に、前作同様の三竜退治を始めます。
まず最初に出たクエストが氷竜なのでそちらから。

宿屋の娘さんを探すクエストを受け、14Fで娘さんを発見しますが、
目の前で氷竜に攫われてしまいます。あらかじめ開けておいた
13Fの隠しエリアの先で氷竜とご対面していざ戦闘開始。

毎ターンフリーズガードと医術防御があれば負けなかった前作と違い、
今作で新たに加わったランダム突属性の竜乱錘が厄介です。
おそらく素で喰らえば間違いなく壊滅します。

とはいえ対策を立てれば問題ないわけで、対突ミストを撒いておけば
ダメージを大きく軽減できます。
逆に今回はアレルヤのトラッピングがあるので一気にHPを削るチャンスです。
いつものブレスもフリーズガード+トラッピングIIなら
HP回復と大きなダメージソースのチャンスになるので。

あとは時折撃ってくるアイスシールドと氷河の再生を適宜解除し、
核熱やツバメ返しを叩き込むのみです。

戦術としては単純だけど長期戦はやっぱり不利なパーティーなので
トラッピングで一気に畳み掛けて氷竜撃破。ついでに逆鱗も入手します。
条件ドロップはパーティーを組みなおして次の機会にでも。

さらにこのクエストクリアで最強の鞭が手に入りますが、攻撃速度が落ちる上に
クイーンズボンテージの方が圧倒的にその他の性能が上なのでほぼ無用の長物です。
トラッピングメインの戦法なら使えないことは無いかもしれないけど、
余程金欠でもない限りわざわざ使うほどのものでもないかもしれません。

余談ですが今回はさらわれて即座に救出に向かいましたが、
その後どんなに時間を空けても娘さんは無事なので、
攫っておいて特に何をするわけでもなく何日間も愛でるという
何ともカオスでアレな状況が出来ることもままあります。
そんなわけで氷竜はこの辺りからロリコンと言うとてつもないネタキャラ化
しているような気がしないでもないですが。

ともあれ氷竜を倒したところで探索を続けます。

26Fの階段を上がり、27Fに上がるとすぐ目の前に階段があります。
このブロックも狭い上に他に何も無いので即座に上に上がり、28Fへ。
27Fの相当な部分が空いているのでまた戻ることになるんでしょうね。

さて28Fですが、すぐそばに扉がありますが閉ざされて進むことが出来ません。
と言うわけで他の道を探しますがこのフロア、狭い上に入り組んでいて、なおかつ
一方通行の隠し通路で繋がっていると言う非常に面倒臭い構造になっています。
更に悪いことに場所によってはザコとの戦闘中に
あの憎たらしいカボチャが乱入してきます。それも無限に
そんなわけで相変わらずザコとの戦闘に2ターン以上かけるのが極めて危険な状況が続きます。
ステルス+乱入型のFOEとか本気で勘弁して欲しいです。

そんなわけで見敵必殺を続けながら探索を進めていきますが、
ザコが強力な上にアイテムドロップが極めて低いのでここから博識・睡眠持ちの
カースメーカーを連れて歩いています。
となると誰か1人外さなきゃ、ということでしばらくの間フロア探索中はピーリスには
外れてもらうことにします。
さめざめとした泣き声が聞こえたような気がしますが気にしないで進めます。

入り組んだ通路と大量の一方通行にストレスがMAXですが、
棋力と根性で乗り切ってどうにかしたに下りる階段を4箇所発見します。
後から思えば見つけたところから先に進めた方が効率的な気もしますが、
まあそれはそれとしておいておきます。
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2012年02月12日

世界樹の迷宮2すちゃらかプレイ日記・26F

世界樹の迷宮2プレイ日記の26回目。クリア後の第6階層に進みます。

まずはクリア後にもらえる公国の紋章を受け取っておきます。
HP+100・TP+50となかなか効果が大きいアイテムなんだけど、
他にも優れた装備が沢山ある今作ではちょっと微妙です。

さて上帝が鎮座していたところから第6階層に進むわけですが。

……なんでフォントが黒字に赤縁取と妙に毒々しいんですか。
一見のどかな風景が却って不気味です。

それはともかく、このままでは先に進めないので、進むためのクエストを進めておきます。
まずは25Fに行って呪銀の聖杯をゲット。
次に聖杯を持った状態でFOEを虐殺して回っていきます。
大体5〜6体程度倒せば目標達成らしいのでこのまま26F→27Fの階段へ。
翼人の長に結界を解いてもらい、そして剣を抜くとイベントでゴーレム出現→戦闘開始。

普通に戦うとそこそこ厄介なんでしょうが、こちらを舐めているのか、
最初の数ターンは強化スキルばかり使うので、ミレイナの巫術で強化を打ち消せば
特に問題はありません。
見た目どおり物理耐性は高いけれどこちらには核熱というリーサルウエポンがあるので。
長引かせると厄介なので核熱を4発ほど叩き込み、HPを半分以下にしたところで
アレルヤのジエンドで仕留めます。復活を阻止して条件ドロップも入手できるので
一石二鳥です。おまけにドロップアイテムがそこそこ高値で売れるのも
何かと金欠な今回ではありがたいです。

さてこれで先に進めるようになったので、ここからはスタメンは一旦引退してスーパーレベルアップタイム
一般的には各階層のボスを虐殺して回るのがよく知られていますが、
何もいないで14日過ごすと言うのが個人的には気に入らないので、
地道にザコを倒して回ることにします。
とはいえ前作ではアルケミストの全体術式で25F程度のザコなら一掃出来たんですが、
今回の全体術式はイマイチ火力不足なのであまり効率が良くありません。
色々試した結果、ブシドーの全体攻撃スキルが手早く一掃出来るので、
これを使ってレベル上げを進めていきます。

最初は22〜24Fをうろついていたんだけど、ある程度レベルが上がったところで、
探索がてら26Fにテリトリーを移します。
ちなみにここの敵は少しでも行動を許すと厄介極まりないので、
1ターンキルもしくはカースメーカーの睡眠の呪言で無力化するのが基本です。
特に睡眠の呪言はそこそこのLUCがあればスキルLV5でほぼ100%近く眠るので
チート臭い気はしますが、こうでもしないとやってられないので仕方ありません。

さて相当の時間を費やし、レベル71まで上げたところで探索開始。
特にルイスは火力を犠牲にしてきたスキル振りをしてきたので、
ツバメがえしを中心とする火力特化のスキル編成に振り直しておきます。

26Fはワープゾーンが多いですが、基本的にしらみつぶしにしていきます。
ただしここのFOEであるアステリオスは全体攻撃の一発でパーティーを壊滅させるので、
1ターン目で腕封じが成功しないと絶望的です。
決まってしまえば即殲滅できて条件ドロップも入手できるのでそこそこおいしいと
極端なんですが。

このフロアのワープは昼と夜でワープ先が違っていて、昼がフロアの左側、
夜がフロアの右側を探索することになり、正解のルートは夜のワープになります。
ちくちく進めると一々よるまで待ってから探索しなければならなくなって
多少めんどくさいんですが、とにかく歩き回って上のフロアへの階段を発見します。
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2012年02月07日

世界樹の迷宮2すちゃらかプレイ日記・25F

随分と間が開いたけど、世界樹の迷宮2プレイ日記の25回目。
クリア自体は既にしてしまったのでなるべく早めに完結させることを目標に。
今更なんだけど一応ネタバレ回避のために折りたたみ。

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2011年08月20日

世界樹の迷宮2すちゃらかプレイ日記・24F

世界樹の迷宮2プレイ日記の24回目。


ジャガーノートを撃破して24Fに到着した一行、ジャガーノートのドロップアイテムを
売り払ったりしてお金も溜まったのでルイスにハルピュイアのドロップアイテムで
売り出される最強クラスの刀、妖刀ニヒルを購入しておきます。
これで主なアタッカーに関しては買い換える必要は無くなりそうです。

またジャガーノートを倒した時点でレベルの方はトップがあるケミストのレベル68、
他が66〜67というところなので、まあのらりくらり行っていれば次のフロアでちょうど
MAXになりそうです。

さて現状がこんな感じでいよいよフロアの探索を開始します。
ここのFOEは歩いていると突然出現する伏兵タイプですが、
1ターン目に呪いをかけてくるので、行動順番的に1ターン目の核熱を自重すれば
結構対処しやすいです。というより、鬼力化をルイスにかけた上で前衛陣で攻撃をかけると
次のターンにはジエンドの射程圏内に入るのでまず2ターンでノーダメージで始末できます。

しばらく進むといったん下に下りる階段があるので23F、さらに22Fまで降りて
別の階段でまた24Fまで上ってきます。
そこからさらに24Fを進んだ後また下り階段で22Fまで降りてまた上って、を繰り返して
ようやく次のフロアへの階段を発見します。

戦闘は苦労しないんですがこの辺りアイテムドロップ率が低いのがなかなか大変ですね、
金銭的にも装備の素材的にも。
誰かがレベルMAXになった時点で博識持ちを引き連れてアイテム稼ぎをする必要が
ありそうです。
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2011年08月19日

世界樹の迷宮2すちゃらかプレイ日記・23F

世界樹の迷宮2プレイ日記の23回目。ある意味最大の山場の回。


23Fに到着すると、ものすごい数のFOEが出現します。しかも赤FOEも結構います。
基本動かないかぐるぐる回っているかなのですが、見つかるとものすごい勢いで追いかけてきます。
ところでこの赤FOEは3ターン以内に倒すとレアドロップを落とす上、
これが強力な剣の材料になるのでまずは試しに戦闘。

条件が条件なのでかなり固い上に攻撃力も相当ですが、
それでも鬼力化核熱を2発も叩き込めばジエンドの射程圏内に入ります。
というか相変わらず長期戦が不利なので短期決戦上等なわけなんですが。
消耗も大きいですがレアドロップゲット。

「しかしオーバーロードのセリフから察するにこいつら倒れた冒険者の成れの果てか」
「はっきり言って悪趣味ですね」
「ジェダイという通称も納得だね、持っている得物的に」
「状況的にはショッカーの改造人間に近いような気が
「うわ一気に小物臭くなった」

ダースなんとかと言いたくなるような赤FOEを何体か倒してドロップをかき集めて
剣が店頭に並びますがやっぱり高価なので買えるのは相当後になりそうです。
どの道装備できるのがピーリスかミレイナじゃ急いで買い換えてもやや微妙ですし。

さていつもならFOEを蹴散らして数を減らしながら街に戻って回復を繰り返すのですが、
ここのFOEはフロアから出ると復活するので、いつものように蹴散らしていると
TPと体力が持たないので探索の時にはなるべく避けます。
とはいえ、数が多いのでなかなかマップ埋めは難儀しましたが。
というかこの時点で慌てて埋める必要はよくよく考えると無かったような。

FOEの監視と猛追をかわしながら扉に入るとまた別のFOEが待ち構えています。
最初のうちは縛りばかりなので1体だけならそこまで苦労しませんが、
倒すとすぐに復活するので数が増えるとそれなりに厄介です。
消耗しすぎたので一旦引き返して今度は強行突破をかまします。

そしてそれを抜けた先にこのフロアのボス、ジャガーノートが鎮座しています。
倒さなければ先に進めない、というわけでいざ戦闘。

表ラスボスよりも強いと評判のこのジャガーノート、
ですが戦法的にはいつものボス戦と大差ありません。
属性攻撃をすると次のターンにカウンター態勢をとることが多い上、
無属性の核熱にはカウンターが発動しないことを利用して
あるケミストは属性術と核熱を交互に使用してジャガーノートの行動を制限します。
核熱を使う時は他のメンバーは全員ガードで。他のターンは適当に攻撃。
そんなわけで6ターンほどでジャガーノート撃破。止めを核熱で刺したのでレアドロップも入手します。
見た目楽勝っぽいですが、おそらく前作のようなガチガチに補助魔法で固めるような
パーティーだとかなり苦戦しそうです。ま、バード涙目って所でしょうか。
アルケミストがいれば力押しの方がさっさと決着付きそうな気がします。

と言ったところで次のフロアを目指します。
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2011年08月18日

世界樹の迷宮2すちゃらかプレイ日記・22F

世界樹の迷宮2プレイ日記の22回目。引き続き第五階層の探索。


22Fに到着するとまた聞こえてくるオーバーロードの声。

「死を乗り越えるって、そんなことを言っている奴って大抵ロクなことしないよね」
「なんかどっかにもいたなあ、そんなラスボス」

さてこのフロアには赤FOEが陣取ってますが、こいつはどうも第三階層にいたやつと
同じく、夜の間しか移動しないようです。
どうせ夜にしか探索できないので昼間はここまでレベルを上げておいた探索用レンジャーで
21Fの伐採ポイントでアイテム収集ををし、宿屋で夜まで休んで
ちまちまとお金を稼いでおくことにします。

戦闘の方は縛り攻撃をしてくるノヅチがむかつきますが、
それ以外は前のフロアと大差ないので、赤FOEの動きに気をつければそれほど苦労しません。

「そういえば前作はこの辺でレベルがカンストしていたよなあ」

現在のところ、サブメンバーのレベル上げのためボス狩りに出張っているあるケミストが最高のレベル64、
次点が炎の魔人ジエンド狩りに出向いているアレルヤがレベル63、他のメンバーがレベル62と
低くも無いけど決して高くも無い(個人的主観)、といったレベルです。

「前作に比べるとちょっと自重気味かな」
「サブのレベル上げそこまで必死にやってないし、FOEの経験値が無いのが大きいかも」
「このペースだとラスボス前にようやくカンストって感じかしらね」

そんな感想を抱きながらさしたる苦労も無く一旦22Fを踏破して次のフロアに進みます。
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2011年08月17日

世界樹の迷宮2すちゃらかプレイ日記・21F

世界樹の迷宮2プレイ日記の21回目。いよいよ大詰め、第五階層突入。


第五階層に到着すると、今までとはうって変わった雰囲気。
どうやら空浮かぶ城というのがここのことでしょう。

「すごいぞ、ラピュタは本当にあったんだ
「いや、言うとは思ったけど違うからそれ」
「しかし金ピカってのがなんだか趣味悪いな」
「サングラスの人をdisるのは止せ」
「形がどこと無くアルヴァトーレっぽくないか?」
「セツナが飛んでくるから止めて置け」

……いやそんな風に見えるのはオレだけでしょうかね。

一歩進むと突如オーバーロードと名乗る者の声が響きます。

「どうやら今回のラスボスかね」
「しかしオーバーロードって響きが格好良くないなあ」
「自分のことを神とか言っているのって例外なく痛いよね」
「なんか上から目線なのがむかつくわー」
「謙虚なラスボスってそもそもいるんですか?」

さて第五階層に到達したところでアレルヤにクイーンズボンテージを購入します。
攻撃力が一気に上がり、与えるダメージもルイスが100〜200のところを
400以上のダメージをたたき出して一気に殲滅力が上がります。
フォース上昇効果も付いているのでものすごい勢いでゲージが上がりますが、
ここの敵が相変わらず回避率が高いので肝心なところで攻撃を外すこともままあります。

さらにここに出現するマンドラゴラ、前作では序盤で出てきた雑魚だったのが、
今回は断末魔の叫びという全体即死攻撃を仕掛けて来ます。
特に先制を取られるとかなりきついことになり、一度先制の断末魔の叫びで3人ほど殺られました。

「成功率の高い全体即死ってきついよなあ」
「成功率が高かったらあのザラキばっかり唱えるDQ4の某神官も役に立ったかも」
「ゲームバランス崩れるぞ、それ」

またこのフロアからベルトコンベアが登場し、ルートを覚えるまではなかなか大変ですが、
移動中はエンカウントも進まないので、覚えてしまうと結構楽です。
最もぐるっと回り込まなければならない部屋なんかもあるので面倒な時は面倒ですが。

FOEもここまで来れば撃破という選択肢も躊躇無く取れるので
適宜かわしたり倒したりしながら進んでいきます。

ショートカットポイントを見つけたりしながら次のフロアへの階段を発見します。
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2011年08月16日

世界樹の迷宮2すちゃらかプレイ日記・20F

世界樹の迷宮2プレイ日記の20回目。第四階層のラスト。


ようやくここまで来た、と言う感じで20Fに到着。
先に進もうとすると翼を持つ人の長っぽい人が道を塞ぎます。
どうやらいにしえの飾りを持ってこないとこの先には進めないようです。
と言うわけで一旦街に引き返します。幸いすぐ近くに磁軸の柱がありすぐにここまで来られるので
10Fの時みたいに来るまで苦労するようなことはなさそうです。

街に戻り、ミッションを引き受けるといにしえの飾りを入手。
持っていくとどうやら通してくれそうです。ということでこちらが名乗ったところで
長クアナーンさんも自己紹介をして改めて20Fの探索開始。

さて20Fでは前作でも猛威を振るったあの危険な花びらが出現します。
そして全体催眠スキルに加えて全体攻撃スキルまで持つと言う強化ぶり。
即死させるとレアドロップを落とすのでジエンドを狙いたいところですが、
1ターン向こうにターンを与えるのも危険なので狙うのは程々にしておきます。

そしてここで出てくるイモムシの攻撃力は凶悪で、
そこから繰り出す全体攻撃+毒付与は厄介極まりありません。
正直イモムシと花びらが同時に出てくるとどちらから倒そうか迷いますが、
睡眠の方が危険度は大きいので花びらから先に倒すのが常道でしょうかね。
こいつに比べればテラーを放ってくるカラスは可愛いものです。
回避率の高さはむかつきますが。

マップの方は一方通行の通路を通りながら左回りにぐるっと回る感じで進んでいきます。
FOEは鈍足の赤か例の亀なので回避自体はそこまで難しくありません。
鳥も出てくるみたいですが、時間帯が良かったのかそんなに遭遇することはありませんでした。

さて長い道のりを超えてようやくボスがいるっぽい部屋の前に到着。
磁軸の柱がある場所に続くショートカットを開き、
先に進もうとするとクアナーンさんが登場。色々と話を聞くことが出来そうです。

どうもこの先は翼人の聖地だったのだが第四階層のボスに追われたこと、
あと倒れた冒険者を空の城に運んでいたのもこの人たちらしいです。

「何されているかわかってやっていたわけじゃなさそうだな」
「なんか上手いこと踊らされている感じは否めませんね」

一通り話を聞いたところで先に進んで第四階層のボスハルピュイアとご対面。

まずは試しに1戦。1ターン目に仕掛けてくる全体混乱にまんまと引っかかり、
その後の同士討ちとハルピュイアの攻撃にえらい被害を出したのでリセット。

混乱耐性を上げるアクセサリーを装備し、テリアカを準備して再戦。
今度は混乱したのがピーリス1人なので立て直しは余裕です。
いつもどおり鬼力化+核熱の術式を軸に攻めて、特に大した被害も出さずに
ハルピュイア撃破。防御力が低いのが幸いでした。

ドロップアイテムを売ると最強クラスの刀が買えるようになります。
が、値段的にクイーンズボンテージを購入してアレルヤを強化するのが先ですかね。

といったところで第四階層もクリア。いよいよ表の最終階層に進みます。
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2011年08月15日

世界樹の迷宮2すちゃらかプレイ日記・19F

世界樹の迷宮2プレイ日記の19回目。


19Fに到着するとそこは小島になっていて周辺は壁ではなくて空が広がっています。
そして島と島を結ぶのは浮かぶ足場。
ようやく「島が浮いている」といった感じのフロアに到着します。

さてそんな感慨に浸る暇も無くすぐそばにFOEが出現。
この鳥は石化攻撃を仕掛けてきますが、運良く使ってこなかったので
いつもどおり撃破。
とはいえ、いつもいつも強行突破をしているとTPとプレイヤーの精神力が持たないので
出現する時間帯が決まっていることを利用してなるべく戦闘を避ける方向で行きます。
状態異常を仕掛けてくる敵って面倒臭いんですよ、本当に。

ザコの方で出現する鳥は見かけどおり回避率が高く、なおかつ弱点属性も無いので、
攻撃スキルを使って早めに仕留めておきます。
またラフレシアの色違いもここで出現しますが、1ターンで倒すとレアドロップな上に、
放っておくと高威力の攻撃や即死攻撃が飛んでくるので
基本1ターンキルです。ま、いつものことですが。

移動する足場は面倒ですが動きが直線的なので手当たり次第に乗っていって
マップを書いていけば大体の移動パターンはつかめます。
時間はかかりましたがどうにか次のフロアへの階段を発見します。
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2011年08月14日

世界樹の迷宮2すちゃらかプレイ日記・18F

世界樹の迷宮2プレイ日記の18回目。18Fを中心に探索していきます。


18Fの探索を続ける一行、階段の近くを赤FOEが歩き回っているのでかわしていきます。
動きが遅いと言うのはかわすのが楽なような、道を塞がれると
なかなか先に進めなくてイライラするような、何とも言えない感じですがここは辛抱します。

所々ある落とし穴に落ちてその度に戻ってくるのは結構面倒なのですが、
ここも仕方が無いのでとにかく踏破していくことにします。
道がてらカボチャを駆除しておいて出来る限りレアドロップも集めていきます。
また落ちた先にいた兵士が世界樹の鍵を売ってきたので購入しておきます。

このフロアで出現するディアトリマというモンスターは見た目キョロちゃんのようで
愉快なんですが、攻撃力が高くあまり悠長に戦ってはいられません。
また全体混乱を仕掛けてくる蛾も厄介なので優先的に駆除していきます。
物理以外で倒すとレアドロップなのでレアドロップ狙いも兼ねて弱点の雷属性で
叩いていきます。
その割にドロップが多くないので素のドロップ率が低めなんでしょうね、このフロアから。
前作ならメディック・アルケミストの博識スキルでドロップ率を上げられるのですが、
このパーティーでは持っていないので素材集めも一苦労です。

あちこち歩き回り、苦労した甲斐あって呪縛のツルを3個入手。
売ると最強の鞭「クイーンズボンテージ」が売り出されますが、手持ちが足りない上に
とある事情により第四階層では封印しておくことにします。

一旦17Fに降りた先でも別の上り階段を見つけ、更に進んでいくと
羽の生えた人っぽいものが道を塞ぎます。前もって公宮で合言葉を聞いていたので
通ることが出来、その先で次のフロアへの階段を発見します。
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2011年08月13日

世界樹の迷宮2すちゃらかプレイ日記・17F

世界樹の迷宮2プレイ日記の17回目。都合により17Fに加えて18Fを少々。


17Fに到着した一行、しばらく歩くとすぐに上に行く階段を発見します。
やたら狭いフロアと言うことで大体この後の展開が予想できます。
まずは、上に行く前に出来る限りのところを探索。

このフロアで出現するカマイタチ、雷属性で止めを刺すとレアドロップなのですが、
回避率が高い上に攻撃も範囲攻撃をかましてくるので、倒し損ねると結構危険です。
何度と無く攻撃を外すアレルヤにあるケミストのフラストレーションも溜まりますが、
そこはひとまず我慢です。
ここいらで攻撃面では力不足なピーリスにはフロントガードに時折回ってもらいます。
あとここまで燃費を重視して三属性の術式のレベルは1で止めていたのですが、
そろそろ弱点衝いてもダメージが物足りなくなってきているのでちょこちょこ強化していきます。

とりあえず現時点で行ける範囲を踏破したところで上のフロアに。
周辺を歩き回ると床が桜の花びらで一杯になった、いかにも怪しそうな部分を見つけます。
進んでみると案の定落とし穴で下のフロアに落下します。

場所次第ですが落ちた先にはあのFOEカボチャの強化版が鎮座しています。
しかもコイツは目の前に来ると追いかけてくるのですが、
3箇所封じの状態で倒すと最強の鞭の材料を落とすので、最初は積極的に狙っていきます。
いちいち縛りスキルを使っているとまどろっこしいので、ここはアレルヤの
フォーススキルであるオールボンテージを狙います。
とはいえ、カボチャのスキルで腕縛りになると折角のフォーススキルも不発に終わってしまうので
ピーリスのフォーススキル完全防御も併用します。

3点縛ったところで核熱で削り、ジエンドで止めを刺してレアドロップの呪縛のツルを入手。
鞭が売り出されるには3個集める必要がありますが、とりあえずは1個。
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2011年08月12日

世界樹の迷宮2すちゃらかプレイ日記・16F

世界樹の迷宮2プレイ日記の16回目。いよいよゲームも後半、第四階層スタートです。


第四階層は予想通り桜舞う景色です。音楽もどこかのどかな感じですが、
戦闘は正反対に鬼畜です、相変わらず。まあとにかく探索スタート。

16Fに着くと早速FOE亀がお出迎えです。基本的に決まったルートを巡回しているだけですが、
2歩進んでは1歩下がるという移動パターンで避けようとすると結構面倒臭いです。
ぶち切れたので2体ほど核熱を使って撃破しておきます。

さてザコの方はここまで来ると攻撃のいやらしさが目に付きます。
あとは回避率の高さ。AGIの高いアレルヤでもたびたびかわされ、
AGIの低いピーリスに至ってはあまり当てにならん、と言う状態です。
こうなると術式に頼りたいところですが、ライチョウは名前の通り雷属性無効で
他の属性も弱点にならないので解析が乗りません。
仕方が無いのでルイスの月影を乱発して進むことにします。
Lvが低いとTP消費の割に威力が高く、発動も早いので気軽に乱発できるのが良いですね。

それにしてもこの階層に来ると街の人は「島が浮いている」とか言っているのですが、
このフロアにいる限り「どこが?」と言う感じですね。
特に背景がそれを彷彿とさせるようなものでもないですし。
ま、とりあえずは気にしないでおきます。

フロア自体はそこまで広くは無いので、赤FOEに挑戦するとか無謀なことをしなければ
特に難しい点はありません。
割とあっさりと次のフロアへの階段を発見し、次に進みます。
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2011年08月11日

世界樹の迷宮2すちゃらかプレイ日記・15F

世界樹の迷宮2プレイ日記の15回目。第三階層のラストです。


15Fに到着したすぐに薄い氷の張っている場所を発見。
昼間はどうやら通れないみたいなので、探索がてら回り道をしていくことにします。
ぐるっとえらい回り道をした先にまたFOE象が大勢いる部屋を発見します。
ま、ここまで来るとこちらの火力も相当なものなので、
核熱とジエンドを駆使して突破を図ります。

更に進むとまた薄い氷で道がふさがれています。
ここはおとなしく夜にまた来て先に進むと、エスバットのお二方に遭遇します。
彼女らが言うには、かつて斃れた仲間が人間辞めた姿でこの先にいるようです。

「どうやら魔物に変えたのは今作のボスっぽいですね」
「前作に比べると外道っぽいな。こちらも躊躇い無く残酷になれる
「……粉砕する気満々ね」

とはいえ、エスバットのお二人はこの先に行かせる訳にはいかないっと戦闘開始。

さすがに核熱の術式Lv5で一撃とは行かないですが、かなりのHPを削れます。
が、変にケチったせいで止めを刺しきれず、アーデリンデさんの回復で粘られて
その間にライシュッツさんにガンガン撃ち込まれてピンチになりかけました。
最終的にはケチるのを止めてアーデリンデさんを核熱2発で仕留め、
残るライシュッツさんをさっさと片付けて何とか勝利。
戦利品はライシュッツさんの方はともかく、アーデリンデさんの方はどう考えても
身包み剥いでいるとしか思えませんが。ちなみにドクトルマグス最強の
鎧の材料になりますが、さすがに値段も張るので現時点ではパス。

更に進むとやたら広い上に毎度の飛行FOEがたむろする部屋にたどり着きます。
さすがに核熱を連発するとTPが持たないのでできる限り回避には努めましたが、
気が付くと殆ど倒してしまっていました。

そしてその先には第三階層のボスにしてかつてのエスバットのお仲間、スキュレーが鎮座。
ちなみに3ターン以内に撃破するとレアドロップを落とすので速攻撃破を狙います。
と、いうかこんな脆いパーティーで持久戦をする気なんぞさらさら無いわけですが。

まずは試しにと1戦。さすがに硬く、アレルヤやルイスの前衛陣は頑張ってダメージが100そこそこ。
そんな中あるケミストの鬼力化核熱が1000オーバーの自重しないダメージをたたき出します。
HPから考えると核熱3発+その間の攻撃で3ターン撃破出来そうですが、
1戦目はそんなことよりもスキュレーの子守唄で睡眠→クライソウルで壊滅的な被害を受けて
どうにも立て直そうに無かったのでリセットして再戦。

2戦目は1ターン目の睡眠を防ぐために全員睡眠耐性のアクセサリーを装備し、
テリアカも準備して挑みます。
今度は子守唄で1人2人が眠る程度で済んだ上に、舐められたのか足縛りスキルばかり
使ってきた上に、その縛りも全く効きませんでした。
そんなわけで今回はノーダメージで3ターン撃破成功です。
レアドロップはダークハンター最強の鎧の原料になりますが、懐具合が寂しいので例によってスルー。

といったところで第四階層に進みます。
posted by はやたん at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界樹の迷宮2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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