2015年01月21日

ミニ四駆レースレポート

先日言った通り、東京に戻って多くのミニ四駆レースに参加できるようになったので、
1月になって参加したレースのレポートをば。

・1/4 フレンドリーカップ@立川
前々から参加したいと思っていたフレンドリーカップに念願かなって参加。
今回のコースはこんな感じ。

150104-1.jpg

角度を変えて。
150104-2.jpg

完走させるだけなら難しくないけど、速度を上げようとすると、2段スロープ後に
テーブルトップに着地させないとならないので速度調整が大事なコースという印象。
実際コースアウトのほとんどがこのポイントでした。

参加したクラスは2つあってまずはプラブレーキ限定クラス。
参加したマシンはこれ。

150104-3.jpg
150104-4.jpg

バンキッシュRSをスーパー2に乗せたマシン。元々は片軸シャーシのデータ取り用に
ローハイトタイヤを履かせていたんだけど、大径履かせていた4号機を
最近ローハイトに宗旨替えしたので、こういう限定レギュ用などに出そうかなと思います。
公式に出すつもりはないのでナンバリングはありません。

で、結果。スピードを出すためにスプリントダッシュを乗せたんだけど完走が1回のみで
5回コースアウト。完走目指してHD3→LDと速度を落としたけど
却ってスロープ部に着地してしまって挙動が不安定になってコースアウト。
結局8回中1回完走しただけで終わって予選落ち。

続いてオープンクラス。出走させたのは1号機。

150104-5.jpg

モーターはHDPにして挑戦。やっぱりジャンプが鬼門だけど、クリアしたと思ったら
レーンチェンジでのコースアウトが多発。
今までレーンチェンジでのコースアウトが無かったので対処の方法がわからず、
結局予選は1回完走したのみ。
決勝はポイントの低い順にレースして勝ち上がっていく下剋上式なんだけど、
初戦で負けて終了。

ちなみに上位陣のレースは速度は速いわ挙動は安定しているわで相当ハイレベルでした。

敗因:速度調整のミスとレーンチェンジ対策の不足

・1/10 ウインタートライアル@お宝相模原
ここから写真がないのでテキストのみで。
久しぶりの相模原、コースは自作フジヤマチェンジャーが目玉のコースで
やっぱりここをどうクリアするかがカギになるレース。

出走は4号機で参加。到着が遅くてテスト走行ができず、第1ヒートはアトミックチューンで
試してみたけどやっぱりフジヤマでコースアウト。
フロントブレーキ用のプレートを持ってきてはいたんだけど、ローハイト履かせた
スーパー2では地上高が確保できず焦る。
仕方なしにフロント用ワイドプレートに直接黒ブレーキを貼り、
モーターをライトダッシュにしたところ第2ヒートは無事に完走1位。
この調子でもう1回、と思っていたら第3ヒートはフジヤマでコースアウト。
理由もわからず決勝へは当然ポイントが足らず。
敗者復活も結局コースアウトしてしまったのでどうもあの1回がまぐれっぽい。
どの道決勝出場のボーダーラインが6P(1位3P)なので、
第1ヒートで0Pだった自分には相当厳しかったと思います。

敗因:準備不足&S2フロント調整の経験不足。

・1/11 ウインタートライアル@好奇心の部屋(昭島)
コースは2連レーンチェンジやバンクがあるけどほぼフラットなコース。

出走は5号機で、フラットということでマスダンパー、ブレーキ、フロントアンダーガードを
外して手始めにHD3でテストラン。といったところで2週目の2連レーンチェンジ後の
コーナーでコースアウト。何度挑戦しても変わらないのでフロントアンダーガードを
付けたところクリアできるようになった。でもPDではかなり厳しめ。
で、本番。1回目は完走できたHD3で挑戦したんだけどやっぱり2週目の2連レーンチェンジで
コースアウト。
2回目はモーターをPDに上げる代わりにブレーキを装着したところ、なんとか完走。
でもタイムは14.6秒で、上位陣は14秒を切っていたのでやっぱり速度不足が否めず。

敗因:ダッシュフラットでのレーンチェンジの経験不足。

1/12 ウインタートライアル@メディオ!ラッパーズ(秋葉原)
コースはほぼというか完全なフラットコース。

出走させたのは8号機。5号機と同様にアンダーガード・マスダンパー・ブレーキを外して
HDPを積んで走らせてみたらやはりレーンチェンジ後のコーナーでコースアウト。
アンダーガードを付けても変わらないので、スラストを2度追加してテスト走行では
完走可能。
で、本番のレースはパワーチャンプGT使用ルール。
1回目、行けるかと思ったらレーンチェンジでコースアウト、
2回目苦肉の策でブレーキを付けてみたら完走はしたけどタイムはいまいち伸びず10.6秒。
トップは8秒台出していたけど、10秒切れるセッティングは十分可能だったので
どうも悔いが残る結果。後で見たらホイールの回転がぶれていて、
少なくともドライブシャフトが曲がっていました。ホイールがぶれているかは
後で確認するけどそろそろ交換時期かなあ。3本スポークなんで強度不安だし。

敗因:レーンチェンジ対策不足。

・1/18 ウインタートライアル@オジャガデザイン(立川)
実はこの日参加したいレースが3か所あって、直前まで悩んだ挙句
ここに決めた。そんなわけでマシンが決まらなったので、前述のS2バンキッシュで参戦。

コースはドラゴンバック後に即コーナーがある、いわゆるゼロ着と呼ばれるコース。
一見速度が出せ無そうなんだけど、実はその前にテーブルトップがあり、
要するに減速ポイントが2か所あるので、きっちりブレーキを効かせれば
高速モーターでも攻略可能。その他は十分速度が出せるというコースでした。
ってなわけで前後に灰ブレーキ1mmで効かせればHD3くらい使えそうなんだけど、
この日はフロントは黒ブレーキしか準備できず。
(というかフロントに灰ブレーキを付ける度胸がなかった)
仕方ないのでギリギリまでフロントの高さを下げ、モーターはアトミックチューンは
余裕で完走、ライトダッシュはやや不安定。

では本番、トーナメント制。
1回戦は安全策でアトミックチューンを選んで無事に勝利。
2回戦の相手がかなり速かったので一か八かでライトダッシュを積んでみたら
速度負けの上にコースアウトしてしまって終了。
その後の裏レースで同じセッティングで挑んで、
1回戦は難なく勝利、2回戦は途中調子良かったんだけど3周目のドラゴンバックで
引っかかって復帰したけどその隙に刺されて敗北。
十分なブレーキセッティングができれば、と後悔&反省。

敗因:完全に準備不足。

と、いうわけで、総じて見ると準備不足はまあ仕方ないとして、
高速域でのレーンチェンジに苦しめられた印象があります。
今まではなんだかんだで減速ポイントがあったせいかクリアしていたので
特に意識していなかったけど、速度が出るようになると突然難易度が高くなった印象です。
まあ、今までレーンチェンジを意識させるような速度が出ていなくて、
最近ようやくその速度域に突入した、と肯定的にとらえることもできなくもないですが。

とにかく高速域でのマシン制御というのが最大の課題であることがはっきりした、
というようなレースだったと思います。
あと突貫工事でマシン作っても思うような結果は出ないですね、やっぱり。
改めてどんな状況にでも対応できる準備だ大事であると思いました。
タグ:ミニ四駆
posted by はやたん at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ四駆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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