2016年02月20日

Myミニ四駆紹介・その8

Myマシン紹介の8回目。
高度な改造は全くしていないのでその手の期待はしないでおいてください。
紹介するセッティングは細かいパーツまで書くときりがないので大まかな部分のみ。
細かいところは写真から判断するかコメントで質問してくれれば答えます。
モーターやギア比も厳密にはレースによって変えているので主なもので。

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HRV-08  High-Speed-Cornering Test Type
HRV 8号機 高速コーナーリングテストマシン
シャーシ:MAシャーシ
ボディ:マンタレイmk.II
使用モーター:トルクチューンPRO、ライトダッシュPRO、ハイパーダッシュPRO
ギア比: 3.5:1(キット付属プラベアリング使用)
ギアシャフト:フッ素コートギアシャフト
タイヤ・ホイール:キット付属大径スリックタイヤ・ホイール
ベアリング:キット付属プラベアリング
ドライブシャフト:60mm中空ステンレスシャフト
フロントローラー:13-12mm二段アルミローラー
リアローラー:13mmオールアルミベアリングローラー

戦績:
小栗商店月例レース(2014年7月) MA限定クラス 1回戦敗退
mini4サマーカップ(2014年8月) 1回戦敗退
ミニ四駆ジャパンカップ2014 福岡大会 1次予選敗退(完走2位)
ウインタートライアル(2015年1月 メディオ!ラッパーズ秋葉原) TA 9位
ミニ四駆グランプリ2015 SPRING 東京大会2 2次予選進出(完走5位)
タミヤプラモデルファクトリーミニ四駆チャレンジ(2015年5月)リミテッドクラス 1次予選通過2回

MS・VS・スーパー2・スーパーXX・スーパーX・ARと組んで折角だからということで
MAシャーシに手を出してみた。しかしここまで来るとさすがにコンセプトもボディも
ネタ切れ感が強いのは否めない。
製作当初はブラストアローのデザインがいまいちピンと来なかったり、
タイヤに制限があるのが嫌なので、悩んだ末にマンタレイmk.IIを使用。
タイヤは例によって大径タイヤ、ローラーは敢えて前後とも13mmを使用して、
ついでにフロントマスダンパーは縛る方向でいます。
まあMAシャーシはサイドステーが付いているのでそんなに困らないと思うけど。
あとゴールドに塗装してキャノピーをブルーにしたら何となくアルヴァトーレっぽく
見えるような気がしているのは内緒w。

仕上がりとしてまあMAなので普通に速いです。
課題としては他の7台と差別化ながら実際のコースにどう合わせていくか、
といったところになるかなと。
とりあえず発売予定のボールリンクマスダンパーは7号機かこいつのどちらかに
装備する予定。

(追記)A型に換装 HRV-08A
A型への主な変更点
・シャーシ底面を少し肉抜きし電池交換をしやすく
・メイン使用タイヤをノーマルローハイトタイヤ+フィンスポークホイールに変更
・リアユニットを変更してブレーキを延長・マスダンパーと独立化
・リアローラーに補強ステーを装備
・リアマスダンパーをボールリンクマスダンパーに変更
・サイドマスダンパーにスプリングを装備

重量:156.2g(電池無し)/192.2g(電池(ネオチャンプ)込)
ローラーベース:135mm

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タグ:ミニ四駆
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Myミニ四駆紹介・その7

Myマシン紹介の7回目。
高度な改造は全くしていないのでその手の期待はしないでおいてください。
紹介するセッティングは細かいパーツまで書くときりがないので大まかな部分のみ。
細かいところは写真から判断するかコメントで質問してくれれば答えます。
モーターやギア比も厳密にはレースによって変えているので主なもので。

HRV-07_01.JPG

HRV-07_02.JPG

HRV-07  Top-Speed Type
HRV 7号機 最高速重視マシン
シャーシ:ARシャーシ
ボディ:エアロアバンテ
使用モーター:アトミックチューン、ハイパーダッシュ2、パワーダッシュ
ギア比: 3.5:1(キット付属プラベアリング使用)
ギアシャフト:フッ素コートギアシャフト
タイヤ・ホイール:大径バレルタイヤ・大径ホイール
ベアリング:キット付属プラベアリング
ドライブシャフト:60mm中空ステンレスシャフト
プロペラシャフト:1.4mm中空軽量プロペラシャフト
フロントローラー:13mmオールアルミベアリングローラー
リアローラー:19mm低摩擦プラローラー

戦績:
小栗商店月例レース(2014年7月) オープンクラス 3回戦敗退
ミニ四駆ジャパンカップ2014 東京大会2 1次予選敗退(完走2位)
TOM SAWYER不定期レース(2014/11/23) トーナメント 3位
ミニ四駆グランプリ2015 SPRING 東京大会1 1次予選敗退(完走5位)
スプリングトライアル(2015年4月 タミヤプラモデルファクトリー新橋) 1次予選敗退

エアロアバンテのデザインに(ry
ARシャーシ登場当初いろいろと良くない評判を聞いていたので
手を出すのを控えていたけど、
実際に作ってみると当たりを引いたのか普通に速いマシンになりました。
各パーツをボディカラーのパープルに合わせたかったけど、ホイールに紫が無く、
ローラーもプラローラーのみとあきらめかけていたところ、
えのもとサーキットでパープルのバレルタイヤを発見し、13mmオールアルミのパープルが
再販されたので装着することにした。
リアローラーをプラローラーにしているのは
単に自分の好みで19mmローラー使いたいってだけなんだけど。
あとはスタビボールに紫あればほぼ完璧なんだけど。

バレルタイヤを使用した段階で安定性に不安があるので開き直ってARシャーシの
駆動効率の良さを生かしてトップスピード重視マシンとして組むことに。
女神転生とかのステータス振り分けタイプのRPGに例えると
とにかくSTRにガン振りしてカンストさせた後にほかのパラメータに振り分けるという
頭の悪いコンセプトになっています。
とはいえフラットマシンにする気は全く無いため仕上がりとして
公式・店頭レースの立体コースマシンとしてはやや中途半端な位置づけかもしれませんが。

とりあえず順番的に次のジャパンカップこいつの出番になるんだけど、
セッティング的に凄まじく相性悪そうです。といってもタイヤとローラーは変える気
ありませんが。

(追記)A型に換装 HRV-07A
A型への主な変更点
・シャーシをガンメタルカラーに変更
・メイン使用タイヤをノーマルローハイトタイヤ+ディッシュホイールに変更
・リアユニットを変更してブレーキを延長・マスダンパーと独立化
・サイドマスダンパーにスプリングを装備

重量:154.5g(電池無し)/190.5g(電池(ネオチャンプ)込)
ローラーベース:140mm

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タグ:ミニ四駆
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Myミニ四駆紹介・その6

Myマシン紹介の6回目。
高度な改造は全くしていないのでその手の期待はしないでおいてください。
紹介するセッティングは細かいパーツまで書くときりがないので大まかな部分のみ。
細かいところは写真から判断するかコメントで質問してくれれば答えます。
モーターやギア比も厳密にはレースによって変えているので主なもので。

HRV-06_01.JPG

HRV-06_02.JPG

HRV-06  Super-X Comparison-Test Type
HRV 6号機 スーパーXシャーシ比較試験マシン
シャーシ:スーパーXシャーシ
ボディ:サンダーショットmk.II
使用モーター:アトミックチューン、ハイパーダッシュ2、スプリントダッシュ
ギア比: 3.5:1(ギアベアリング使用)
ギアシャフト:フッ素コートギアシャフト
タイヤ・ホイール:ローハイトタイヤ(レッド)・5本スポークホイール
ベアリング:丸穴ボールベアリング
ドライブシャフト:72mm中空ステンレスシャフト
プロペラシャフト:スーパーXシャーシ中空軽量プロペラシャフト
フロントローラー:13-12mm二段アルミローラー
リアローラー:13mmオールアルミベアリングローラー

戦績(2014年7月更新):
イベント「爆走!!ミニ四駆ライブ野郎!!リターンズ!!」(2014年6月、天神) 最高2回戦
ミニ四駆ジャパンカップ2014 東京大会1 1次予選敗退(3周目CO)
ミニ四駆ジャパンカップ2014 大阪大会1 1次予選敗退(フジヤマチェンジャーでCO)
あるあるYYサーキット(2014年7月) 予選6位 決勝T準決勝2位
タミヤプラモデルファクトリーミニ四駆チャレンジ(2015年1月)リミテッドクラス 1次予選敗退
2015年2月 立川フレンドリーカップ オープンクラス 予選4P
ジャパンカップシード代表戦(2015年6月 新橋TPF) 1次予選敗退

サンダーショットmk.IIのデザインに惹かれたのと(またか)、
スーパーXXシャーシの登場でめっきり陰の隠れた感じのあるスーパーXを
使いたいということで作成。
ボディは干渉する部分を削ることで問題なく乗せることができた。
5号機との差別化とのために、コーナーリングスピード重視で試験的に
リアローラーを13mmに、将来的にスプリントダッシュを乗せることを視野に入れて
ローハイトタイヤを採用してみた。
リアのマスダンパーは軽量化を目的に普通の玉マスダンパーにしたかったんだけど、
どうにもジャンプの挙動が安定しないので基本的にはARサイドマスバンパー用の物を
搭載しています。

完成後はまだ自分がろくに経験がないのに低速立体コースを走らされたり、
立体向けに作ったのに準フラットコース走らされたり、
変態セッティングをさせられたりと色々と不憫な待遇をされている気がしますw。
まあその後真っ当なセッティングで走らせたりして割と酷使させてしまったので
しばらくは休んでもらう予定。

(追記)A型に換装 HRV-06A
A型への主な変更点
・シャーシをカーボン強化シャーシに変更
・リアステーを加工してローラーベースを短縮
・タイヤをノーマルローハイトタイヤ+ディッシュホイールに変更

重量:138.6g(電池無し)/174.6g(電池(ネオチャンプ)込)
ローラーベース:134mm

HRV-06A_01.JPG

HRV-06A_02.JPG

カーボン強化SXシャーシの再販に合わせてシャーシを新調し、
同時にコーナーリング性とメンテナンス性の向上を目指してリアステーの加工を
行ったマシン。
ただしシャーシの交換以降イマイチピリッとせず、タイヤとかいろいろ変えてあがいてみたけど、
どうもギヤなどをベタ移植したのが良くなかったのではないかと自分の中では
推測しています。6号機不遇伝説がこんなところにもorz。
現在は強化SXも再販されたのでシャーシにどれを使うかゼロベースで見直し中。
それ次第で新しくバージョンアップしたいと思っています。
タグ:ミニ四駆
posted by はやたん at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ四駆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Myミニ四駆紹介・その5

Myマシン紹介の5回目。
高度な改造は全くしていないのでその手の期待はしないでおいてください。
紹介するセッティングは細かいパーツまで書くときりがないので大まかな部分のみ。
細かいところは写真から判断するかコメントで質問してくれれば答えます。
モーターやギア比も厳密にはレースによって変えているので主なもので。

HRV-05_01.JPG

HRV-05_02.JPG

HRV-05  Stability Type
HRV 5号機 安定性重視マシン
シャーシ:スーパーXXシャーシ
ボディ:アバンテmk.III アズール
使用モーター:アトミックチューン、ハイパーダッシュ2、パワーダッシュ
ギア比: 3.5:1(ギアベアリング使用)
ギアシャフト:フッ素コートギアシャフト
タイヤ・ホイール:スーパーX・XX用大径ローハイトタイヤ(レッド)・ホイール
ベアリング:フッ素コート620スチールベアリング
ドライブシャフト:72mm中空ステンレスシャフト
プロペラシャフト:スーパーXシャーシ中空軽量プロペラシャフト
フロントローラー:13mmオールアルミベアリングローラー
リアローラー:19mmプラリング付アルミベアリングローラー(5本スポーク)

戦績(2014年7月更新):
ミニ四駆グランプリ SPRING 2014 東京大会 1次予選敗退(3周目CO)
あるあるYYサーキット(2014年5月) 予選8位タイ(8位決定戦で負け)
TOM SAWYER不定期レース(2014/11/9) オープンクラス 準決勝
ミニ四駆グランプリ AUTUMN 2014 静岡大会2 1次予選敗退(マシントラブルによりリタイヤ)
ウインタートライアル(2015年1月 好奇心の部屋) TA 14"60
タミヤプラモデルファクトリーミニ四駆チャレンジ(2015年1月)リミテッドクラス 最終予選到達
Shuminova杯(2015年6月) シード代表戦 1勝3敗

アバンテmk.III アズールのデザインが気に入って作成。そのままMSシャーシにしてしまうと
つまらないので、当時あまりラインナップのなかったスーパーXXシャーシに乗せることに。
ただし無加工では乗らないのでいろいろと考えて結局はボディキャッチ部分を5mmほど
かさ上げすることで乗せることに成功。一応エポキシ接着剤を使用しているとはいえ、
接着部分の強度が弱いのでハイパワーモーターは怖くて載せられなかったりw。
1回接着部分が剥がれたので今度接着が取れたらプラリペアを使用しようと思います。

余談はさておき、スーパーXXシャーシを使用するということで安定性を高める方向で作成。
初期精度が十分なX系なだけあり初めっからかっ飛ばしてくれました。
フロント・サイド・リアのマスダンパーは基本装備する方向で行きます。
ちなみにリアは、

HRV-05_03.JPG

こんな感じで2枚のステー間にマスダンパーを仕込む形を作りたかったので作成。
他のマシンにも適応しようと思ったけど、様々な事情によりこのシステムを搭載したのは
5号機だけという結果に。
作ったときは良かったけど、このシステム、マスダンパーやローラーの交換といった
メンテナンスがものすごく大変なことに作った後気づいたり。
結果的にシンプルなシステムの方がメンテナンスしやすいよな、と感じました。

(追記)A型に換装 HRV-05A
A型への主な変更点
・リア上段ステーを加工してメンテナンス性を若干向上
・ボディを破損したため新調

重量:163.0g(電池無し)/199.0g(電池(ネオチャンプ)込)
ローラーベース:139mm

HRV-05A_01.JPG

HRV-05A_02.JPG

タグ:ミニ四駆
posted by はやたん at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ四駆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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